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【LINE体験談その3】携帯を失くして3年間音信不通だった友人と再会。

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by [2012年11月26日]

今回、体験を語ってくれたCさん


電話帳で人と人を繋げるコミュニケーションアプリ「LINE」。APPREVIEWではLINEにまつわる体験談を連載しています。
今回はLINE歴半年の女性、Cさんに体験を語って頂きました。

「知り合いかも?」がどんどん増える

───携帯を失くしてしまったそうですが。
そう、数年前に。電話帳のバックアップを取っていなかったので、連絡先が一気にわからなくなってしまいました。

───では、こちらの電話帳に登録されていないのに、向こうからはされている例が発生しやすくなりますね。
はい。だから、今も「知り合いかも?」に誰だかわからない人がどんどん増えています。LINE体験談その1でもありましたけど、もしかして元彼?と思う人も居たり…。

───ということは、Cさんの知人の間でLINEが広がっているんですね。Cさんの方から連絡を取ろうとは思わないんですか?
顔写真が無くニックネームで登録している人は、誰だかわからない。前に仕事で知り合った人や、合コンで知り合った人かも。記憶に無いし、そんなに繋がりたいとも思わないので、しないですね。
フルネームで登録している人や顔写真がある人は誰だかわかりますが、自分から連絡を取ったことは無いです。連絡しなくても、知人のプロフィール写真が子供と一緒に写っていて、子供が出来たことを知ることができたりするので、そういう風に楽しんでいます。近況がお互いに見えすぎるFacebookと比べて、丁度良い距離感だと感じています。

LINEユーザーは、各自がニックネームを持っています。端末の電話帳に名前の登録があるユーザーの場合は、そちらが優先して表示されますが、名前の登録が無い場合、ニックネームが表示されます。ニックネームが相手にも通じれば問題はありませんが、通じない場合、今回の様に「誰?」の状態に…。

女友達と3年越しに繋がった

───携帯を失くした際、ご友人とも音信不通になってしまったそうですね。
携帯を失くしたことを、口頭で伝えるのを忘れてしまったんです。メールアドレスも変わってしまったので、向こうがメールをくれても不達になってしまう。「またね」と言って別れたまま、結局3年間音信不通でした。

───それが、LINEでまた連絡を取るようになったと。
友達がLINEで私を見つけて、メッセージを送ってくれました。友達が引っ越して、今は福岡に住んでいることも、それで知ることができました。

LINEの再会ツールとしての有用性が明らかになりました。プロフィール写真とニックネームを自分自身と関連性の高いものにしておけば、気付いた知人が声をかけてくれるかもしれません。良く知らない人にも個人情報を知られてしまうリスクと、偶然の再会を期待できる可能性、どちらに重点を置くかは利用者次第です。
筆者も高校時代に一度携帯を失くしてしまい、そのまま連絡がつかなくなっている人が居ます。あの頃にLINEがあればまた違っていたんでしょうね。

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