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メタボ予防に最適? 毎日ウエストをチェックできるスマートベルト『WELT』

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by [2017年2月16日]

卒業シーズン&就職活動解禁ですね。この時期は普段スーツを着ていない人もスーツを着ることになります。でも、いざ必要となったときに「ウエストが閉まらない!」なんてことを経験した方も多いのではないでしょうか。ちなみに筆者はこの春から就職活動が始まるのですが、結構危ういかも……。

ウエストが閉まらなくなってからダイエットを始めるのでは結構厳しいものがあります。ということはそうなる前に対処したい。実はそんな願いを叶えるてくれる、ヘルスケアデバイスへと進化したスマートベルトが登場しました。サムスンからスピンオフしたスタートアップが開発したスマートベルト『WELT』は、つけるだけでウエストラインのほか歩数や消費カロリーなども計測できます。毎日つけていれば、ウエストの変化に敏感に反応できるようになります。

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ベルトをつけて健康管理

『WELT』は一見普通のベルトに見えますが、実は電子デバイスが搭載されていて、スマホと連携することでトラッキングしたすべてのデータを確認することができます。SamsungC&Tのアクセサリーブランドがデザインしたタイガーベルト(ブラック、ダークブラウン)とソリッドベルト(ブラック、ブラウン)の計4種類で、価格はいずれも税込22,800円です。「+style」で購入することができ、3月末配送の予定となっています。

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ストラップの先端部分(ベルトホール)に内臓されたセンサーが、バックルと重なる部分を認識することでウエストラインを測定。さらに、食事中にベルトを緩めると過食であると判断し、過食の時間と回数を自動的に記録してくれます。そのほか、歩数や非活動時間、移動距離、消費カロリーの計測なんかもできちゃいます。ただ、ウエストラインの測定はズボンを履いた状態で行うため、約1~2cmほど大きく測定される可能性があるようです。

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計測したデータは、Bluetoothを使って専用アプリに転送して確認することができます。アプリでは全てのデータが1ページまとめられていて、とても見やすくなっています。もし同期するのを忘れてしまっても、『WELT』は最長30日間の測定データをセーブできるので少しの間なら大丈夫。充電も30日に1回、1時間充電が推奨されており、頻繁に充電する必要もありません。

時計やメガネなどがスマートデバイスへと進化してきていますが、同じようにベルトもスマートデバイス化しているようです。特に『WELT』はシンプルでスタイリッシュなデザインなのでどんな服装にも合わせやすいかと思います。こういったものを使って普段の生活をデータとして可視化することで、自分の健康管理を行えるようになった今、もう一度自分の健康状態を見直してみてはいかがでしょうか。

▼参考リンク
WELT
+style

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