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ソニーのロボット・プログラミング学習キット『KOOV』で遊びながら創造力の育成

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by [2017年2月09日]

2020年から小学校でのプログラミング教育の必修化が検討されており、これからは情報化社会がさらに進んでいくでしょう。新しい教育インフラの創造を目指すソニー・グローバルエデュケーションが2月18日より発売するロボット・プログラミング学習キット『KOOV(クーブ)』は、いち早くプログラミング教育を体験することができるツールとなっています。

ブロックと電子パーツを立体的に組み合わせることでロボット制作とプログラミング教育を行える『KOOV』は、ブロックと電子パーツの全種類を揃えたアドバンスキット(税別49,880円)、ブロックと電子パーツをシンプルな構成にしたスターターキット(税別36,880円)、ブロックや電子パーツを追加できる拡張パーツセット(税別21,880円)の3商品があります。ロボットの制作を含むサービス利用に必要なKOOVアプリは、Windows 7以降(64bit)とMac(10.9以降)のほか、iPad(iOS9以降)でも使用できます。

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ロボットを組み立てよう

『KOOV』はまず、ロボットを組み立てるところから始まります。カラフルなブロックと、モーターやLED、センサーなどの電子パーツを自由に組み合わせてロボットを作りましょう。ロボット制作にまだ慣れていない最初はあらかじめ用意されたロボットレシピを参考にしてみてください。簡単なメロディを出すことのできる「バイオリン」や「ギター」、実際に走行させることのできる「機関車」や「消防車」など、あわせて22種類の作品が紹介されています。レシピは順次拡張するようなので、すぐに飽きてしまう心配もないでしょう。

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また、各レシピにはブロック制作をサポートする3D組み立てガイドが搭載されています。難易度の高いレシピでも、画面上で角度を変えたり拡大・縮小したりすることで、構造をしっかり理解できます。

プログラミングでロボットを動かそう

さて、ロボットが完成したらプログラミングをして動かしてみましょう。今までプログラミングをしたことのないお子さんでもご安心を。基礎からプログラミングを学ぶことのできる学習コースがあります。ロボットプログラミングの方法を学ぶ「はじめてのロボットプログラミング」と、ブロックの組み方のテクニックや動きの表現方法などを習得できる「ブロックアーティストになろう」という2つのコースがあり、与えられたミッションをクリアしていくと、段階的にロボットプログラミングの知識が得られるようになっています。

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KOOVアプリにはスクラッチのような直感的に理解しやすいビジュアルプログラミングが採用されています。パズルを組み合わせるような感覚でプログラムを作成でき、反応を見ながら試行錯誤を重ねることで、ロボットに思い通りの動きを与えることができます。

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知識がついて、ロボットの組み立てをマスターした後は、自由にオリジナルの作品を作ってみてください。できあがった作品はオンライン経由で他のKOOVユーザーと共有、交流することができます。たくさんのユーザーと繋がることで新しい組み立て方やデザインを吸収し、次のロボット制作に活かすことができます。

現在『KOOV』は、銀座・名古屋・大阪・福岡天神のソニーストアにて先行展示を行っています。購入前に体験してみたいという方はチェックしてみてください。

▼参考リンク
KOOV
ソニー・グローバルエデュケーション
KOOV 先行展示

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