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人工知能で睡眠を管理!適切な温度を保つAI搭載マットレス『MOORING』

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by [2017年2月24日]

この季節は毎朝ベッドから出るのが大変です。ついつい二度寝しそうになりがちですが、強い意志を持って起き上がらなければ!個人的には睡眠の質も大事ですけど、朝起きやすい環境も大事だと思うんです。

実はつい先日、質の高い睡眠と目覚めの良い朝その両方が叶えられるマットレス『MOORING』が販売開始されました。このマットレスにはAIが搭載されていて、睡眠サイクルを学習することで理想的な睡眠環境を整えることができるようになっています。価格はシングルサイズが¥51,800、ダブルサイズが¥56,800です。

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寝るだけで睡眠改善

私たちが眠るときは、深い眠りのノンレム睡眠に向けて温度を下げていき、その後体温を上昇させて起床へと移行していきます。『MOORING』のメーカーMIRAHOMEによると、睡眠時の温度環境が自分の適温と3度以上高低差があった場合、睡眠の質が20%も低下するようです。つまり、良い睡眠をとるためには睡眠状態に合わせた適切な温度が必要不可欠になります。

『MOORING』はユーザーの心拍数や呼吸、体動などの睡眠サイクルを学習し、1分ごとにマットレスの温度を調整することで常に適温に保つことができます。さらに体の部位ごとに温度を調節できるほか、ダブルサイズでは左右の温度を個別に管理&調節できるので、より快適な睡眠を得られます。

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また、バイブレーション目覚まし機能も搭載されています。起床に向けて温度を調節し、ユーザーを浅い睡眠に誘導することで、一番起きやすいタイミングで起こしてくれます。これでなかなか起きれなかった朝が、目覚めの良い朝に変わるはずです。

専用のアプリもリリースされており、いつでも睡眠データをチェックできます。収集したデータから、睡眠に対するアドバイスや潜在的な病気のリスクを見ることもできるようです。目覚ましの設定やマットレスの温度調節もアプリから行うことができます。

毎日の快適な睡眠のためにも、衛生面は気になるところですよね。『MOORING』には乾燥機能がついているため、夏場などの湿った時期でも清潔に保つことができます。この乾燥機能は、掛け布団を上にかけたまま使用することができ、60度前後まで温度を上昇させることで、マットレスと掛け布団の両方とも湿気を飛ばすことができます。乾燥させることで、細菌や害虫などへの対策が可能です。

最近は健康志向ブームもあり、睡眠の質にも注目が集まっています。ちゃんと寝てるのに疲れがとれない方や、なかなか寝付けない方は一度お試しあれ。

▼参考リンク
MOORING

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