アイキャッチ画像

カギ締めたっけ!?…なんてことがあっても大丈夫!IoT技術を使った新しい戸締り『leafee mag』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

by [2017年1月10日]

いろいろな場所へ出かけることが多くなるこの時期。家を空ける際に心配になるのが、戸締り。「鍵をかけ忘れている気がする…」「トイレの窓は閉めたっけ…」など一度不安になると、帰るまで落ち着かない気分が続いてしまいますよね。

そんな人は必見のIoT製品が発売されました。戸締りをスマートに行えるセンサー『leafee mag』は、約2,000円で戸締りの不安を解消してくれる優れものです。

製品の特徴

leafee magは、窓に本体とマグネットを貼り付けることにより、戸締りが確認出来るセンサーです。取り付けたセンサー本体とマグネットの距離によって開閉を判断し、その情報がBluetoothでアプリまで届きます。鍵のアイコンと色合いで、一目で戸締りの有無がわかるようになっています。

d14167-6-909472-2

アプリはこちらから無料でダウンロード出来ます。
アプリ名

使い方いろいろ

窓ひとつとっても、開閉を確認した場合と施錠を確認したい場合とでは、マグネットの取り付け方が変わってきます。エアコンや冷蔵庫に取り付けて、付けっぱなしや開けっ放しを防止するといった使い方も提案されています。「勝手に開けたらダメよ!」というお菓子の入ったドアに取り付ければ、子どものいたずら防止にも使えそうですね。

d14167-6-763451-4

Stroboってどんな会社?

この便利なセンサーを開発した株式会社Stroboですが、「一般消費者にとってハードルが高いとされるIoT製品を、もっと身近に使ってほしい」と考えているメンバーの集まった、とても熱い会社です。例えば、クッションと連携をすることで座っている姿勢の矯正を行い、快適な仕事・勉強環境の手助けをしてくれるcuxino(クッシーノ)や、ベッドと連携させて快適な睡眠環境を実現するmikazukiなど、この会社から生活を豊かにするIoT製品が生まれつつあります。
IoT製品はユーザーからの新たな使用方法が生まれやすく、上記で紹介したエアコンや冷蔵庫に取り付けるといった用途も、ユーザーからの提案だったそう。心も体ももっと健康に、もっと快適に過ごしていくためのヒントが、IoTにはたくさん詰まっているようです。

▼参考サイト
leafee mag製品紹介サイト
strobo企業サイト

PageTopへ