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こんな運転が危ない! JAFの360度動画で自転車を客観的に見てみよう

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by [2016年10月28日]

自動車は、教習所でたくさんの授業を受けて、国から発行された免許証を取らなければ、運転することができません。それだけ車の運転は危険だということです。1つの見落としが事故につながる危険性もありますので、常に緊張感を持つ必要があります。

一方、自転車は免許は不要で、みなさんも日頃から気軽に利用していると思います。ですが、自転車を運転していてヒヤッとしたことはありませんか? 不幸にして事故に遭われてしまった方もおられるかもしれません。

ロードサービスなどを提供しているJAFは、交通安全の啓蒙活動として『360度VR動画で気付く!こんな自転車運転が実は危ない!』というWebサイトを公開、その中で自転車の運転者が見逃しやすい状況を360度動画で見ることができます。

自転車運転中の後方を見てみよう

自動車を運転する立場になると、自転車を危険な存在に感じることがあります。これは車の中から、自転車を客観的に見て、危険予測をできるからではないでしょうか?(逆もまたしかりですが)

JAFの360度動画も、人間の視野が届かない後方を客観的に確認することができます。

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この360度動画は、全方位撮影カメラを搭載した自転車で走行中の様子を撮影しています。目線が実際の自転車と同じなので、リアルな危険予測ができるようになっています。

今見えているものだけが全てではない

前の車に気を取られ、車道へ自転車がはみ出ます。前だけを見ていると特に危ないところはありません。ところが後ろに視線を持っていくと……一歩間違えれば後続車との接触事故が発生していたかもしれません。目で確かめることがいかに大切かがわかります。

  1. まずは視点を変えずに見る
  2. 自由に視点を変えて見る
  3. 危険予測をする

他にも危険な状況を360度動画で公開しているので、普段の自分の運転を見直すきっかけにしてみてはいかがでしょうか?

▼関連リンク
360度VR動画で気付く!こんな自転車運転が実は危ない!

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