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VRアプリに広告を設置しよう! VRスペースの3D空間内に広告を表示できる『SpeAD』

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by [2016年10月18日]

株式会社DONIKAのVR Labは、VRスペースに広告を表示する、新しいタイプのアドネットワークサービス『SpeAD(スペアド)』を開発しました。スマートフォン向けのVRアプリが増えている中、企業や個人の開発者は『SpeAD』を利用することで、自身のアプリ内に簡単にVR広告を設置して収益を立てることが可能になります。

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「gaze課金」で収益化

スマホアプリの収益としては大きく分けて「アプリ販売」「広告収入」「課金」があります。一般的なアプリの広告収入では画面の下にバナー広告などを表示するのですが、これはデバイスのスクリーン上に表示するため、VRアプリでは正常に表示することができません。『SpeAD』ではアプリのVRスペースの「3D空間内」に広告を表示するので、VRアプリでも広告の表示が可能になるようです。

仕組みとしては、複数の広告主と複数のVRアプリを結ぶ「アドネットワーク」というプラットフォームシステムを使用しています。VRアプリ側は、自身のアプリに広告を設置するだけで、『SpeAD』から最も収益性の高い広告が自動配信されます。広告主側は、『SpeAD』への広告出稿をするだけで、複数のアプリへ広告配信が行え、効率的にユーザーへのリーチが可能となります。

収益の発生方法は、『SpeAD』から配信されたVR広告を、アプリを利用するユーザーが見た(視点が合った)時点で「gazeカウント」し、収益が発生する「gaze課金」が採用されています。広告主は、自身の製品をVR空間に表示するなどのプロモーションや、動画の配信、Webサイトへの誘導等を行うことができます。

10月中旬から『SpeAD(スペアド)β版』のサービス提供が行われる予定となっています。現在『SpeAD(スペアド)β版』の利用者が募集がされているので、興味のある方は是非!

▼関連リンク
『SpeAD(スペアド)β版』利用登録ページ
株式会社DONIKA

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