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位置連動ARサービスに対応したマイクロスポット情報を配信する『SPOTJAPAN.org』が京都府と連携

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by [2016年9月26日]

株式会社未来ボックスは、観光スポットとして新たに注目される「マイクロスポット」に特化したデータメディア『SPOTJAPAN.org』をサービス開始します。このサービスでは、全国の地方自治体と連携して良質なマイクロスポット情報が配信される予定です。これらを通じて、国内における位置連動ARサービスの質の高い発展・O2Oにおける効果的な集客導線設計と地域活性化の実現が期待されています。

マイクロスポットとは?

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みなさんは、観光スポットと聞くと、有名であったり歴史的に重要な意味を持っていたりと既に知名度を持つ場所を思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、人々が毎日通っている道端にも、今まで知らなかった多くの発見が隠されているものです。これが”マイクロスポット”です。
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GPSで位置情報を取得し位置と連動した情報をARとしてディスプレイに映し出す「位置連動ARサービス」の登場により、未だ埋もれている各地のマイクロスポットの発見や、その魅力の宣伝が可能になりました。本サービスは、マイクロスポットの知名度向上に向け、公的機関と協力して全国の良質なマイクロスポット情報を位置連動ARサービス提供事業者や同種のサービスを展開するスマホゲームメーカー等に配信するという仕組みになっています。

マイクロスポットがもたらす好影響は?

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マイクロスポットが観光名所として定着していけば、意味的な文脈で今まで見逃されていた身近な場所が観光スポットとして新しく増える形となります。そのような中で魅力的な場所が出てくれば、観光客がその周辺を多く訪れることになり地域活性化が見込めるでしょう。
また、マイクロスポットはO2Oの最大成功事例とも言えます。O2Oとは”online to offline”の略で、Web上から実際のスポットに人々が足を運ぶような施策を打つことを指します。マイクロスポットの人気が上昇すれば、今後のO2O効果を利用した集客戦略に活かせることでしょう。

まずは京都府に焦点を

京都府は8月12日に株式会社未来ボックス同席のもと、ポケモンGOでおなじみとなった株式会社ナイアンティック日本法人と会談を行いました。その会談の中で、京都府は今後株式会社ナイアンティック日本法人と観光分野における新たな連携をしていくことを確認しました。
これにより株式会社未来ボックスは、まず京都府と連携し観光情報整備のシステムを提供していく予定です。京都からどのような隠された観光スポットが登場してくるか楽しみですね。

日本全国各地に眠る貴重な観光資源を、世界のどの国よりも先駆けて配信することは、日本が世界をリードする観光先進国であることの証明になるでしょう。日本の観光事業のさらなる発展のためにも、このサービスが普及してほしいですね。

▼参考リンク
SPOTJAPAN.org

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