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何が変わった? フォトブック作成サービス『TOLOT』に新サイズ登場!

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by [2016年8月23日]

IMG_2795ec500円でスマホの写真をアルバムにできるフォトブックサービス『TOLOT』は5周年を記念して新しいサイズを追加しました。今回は従来のサイズとの比較をしていきたいと思います。

TOLOTには、200万人(2016年6月現在)の会員が登録していて、年間150万冊(2016年3月現在)のフォトアルバムが作られています。手軽さが多くの人に支持されているようです。

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従来のTIMEと新登場のSTORY

従来のサイズTIMEはA6(文庫本サイズ)で64ページあります。小さめ、厚めです。メモ帳を持っている感覚です。
一方、新商品STORYはB6(コミックサイズ)で24ページあり、従来のサイズよりも薄め、大きめです。こちらは月間カレンダー+メモ書きができる手帳のようです。

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左:TIME 右:STORY

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重ねてみると……

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上:STORY 下:TIME

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STORY:スリム TIME:ずっしり

片手でパラパラとめくってみました。

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TIME

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STORY

TIMEはページ数があるので、本を綴じてあるノド側はしっかり開かないと見えにくいです。その分、写真のボリュームがあるので、見ごたえがあります。1ページめくるごとに重量を感じます。
STORYは薄い分、しっかり隅々まで写真を見ることができます。サイズも大きいので見開きで表現したい写真に良さそうです。

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海に浮かぶ小屋、ドーンと登場

新しいサイズが登場したことに加えて、紙質のリニューアルTIMESTORYの両方に施されています。表紙はナチュラルな風合いで触り心地の良い紙。本文は美術書にも使われるテカリや裏移りがない紙で、手のアブラで写真が汚れにくくなっています。本の角や背表紙の部分は若干ハゲやすい気がします。

まるでインスタ!?

TOLOTはインスタの紙バージョンというイメージ。写真とハッシュタグだけでスタイリッシュに見えるように、このフォトブックも写真がメインなので、極端な話、失敗した写真をあえて選んでもおしゃれにまとまりそうです。

ここからは、tsuruyamaが提案するTIMESTORYのシーン分けです。

従来のTIME
アルバムにできる枚数が多いので、子供や愛犬、愛猫の成長過程など1つのものに大きな成長や流れを感じる写真が必然的に選ばれそうです。
また、靴や消しゴムなどのコレクターはそれらをフォトブックにするのも面白いと思います。お城、お寺、仏像などが好きな人が今までに訪れた写真をまとめて、スマホの写真フォルダーをすっきりさせることができますね。

新登場STORY
やはりイベント、旅行などでしょう。結婚式、卒業式で友人にプレゼントしたり、旅行ならば、1日1冊にまとめるのがいいですね。写真が好きな人は、見開きページの左に写真、右に文字や内容を入れて、フォトエッセイを作ることもできます。

私は、TIMESTORYを組み合わせて大学生活の思い出を残してみたいです。STORYで4年間であったことのイベントを1年1冊ずつまとめて、TIMEでは自撮り・変顔写真のオンパレードや自分のSNSで注目を集めた写真をフォトアルバムにしてみたいです。

スマホで撮ってSNSにアップロードして終わり……ではなく、やはり思い出を形として残しておくのは素敵です。

▼参考リンク
フォトブック・フォトアルバム500円TOLOT

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