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ARで取材も可能!『ニュースパーク(日本新聞博物館)』リニューアルオープン!

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by [2016年7月29日]

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ニュースパークのホームページ

『ニュースパーク(日本新聞博物館)』がリニューアルオープンしました。

ニュースパークは、みなとみらい線日本大通り駅に直結した横浜情報文化センターにある、新聞の歴史や流通の裏側など、新聞の秘密をとことん知ることのできる博物館です。

展示を通して新聞の裏側を知る

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ニュースパークではマリノニ型輪転機・創刊号・新聞製作機材などなかなか目にすることのない展示を見たり、情報化社会の進展を体感できるブースで情報との向き合い方を考えたりと様々な体験ができます。
表には出にくいメディアによる報道の偏りや記者の思いなども知ることができ大人でも考えさせられることが多いのではないでしょうか。
印刷・配達のコーナーは体験型展示となっているので子供も十分楽しめると思います。
また、ニュースパークでは期間限定の企画展も実施されています。現在の企画展の内容はオリンピック・パラリンピック報道編です。今年はリオデジャネイロでオリンピックが開催されることを受け、とてもタイムリーな内容となっています。2020年に開催されるオリンピック・パラリンピック東京大会に向け、オリンピック報道における新聞の役割や魅力が伝わると良いですね。

ARで取材体験!?

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リニューアルオープンに伴い、ARを用いて取材体験ができるコーナーが常設展示にオープンしました。
これは歴史上の人物に話を聞いてオリジナルの新聞を完成させるという取材体験ゲームです。横浜港周辺の街並みを再現したジオラマにタブレット端末をかざすとタイムスリップできるようになっています。横浜がなぜ発展したかや山下公園の秘密など、横浜をめぐる謎を解明できるという内容です。
子供は特に、座学で学ぶよりも実際に体験したほうが記憶に残るものです。今では絶対に声を聞くことのできない歴史上の人物と会話しているような感覚を味わえるのも面白いですね。

豊富な体験教室

さらにニュースパークでは色々な体験教室を開いています。
個人向け体験プログラムとしては、マイ新聞作りがあります。編集ソフトを使って90字のひとこと記事を書き、写真をレイアウトすることで、世界に一つだけの新聞を作成できます。費用もかからず所要時間も20分なので是非作ってみてください。
また、団体限定で新聞レクチャーや取材クルーズといった体験もできます。
前者は新聞作りのノウハウを伝え、子供たちの表現力を伸ばすためのコンテンツです。小学生は行事ごとに新聞を書くことも多いですが、この体験はその参考になることでしょう。また、その後の国語にも役立つと思います。
後者では常設展の取材といった仕事体験ができます。情報の取捨選択能力が伸びそうですね。

ニュースパークは社会科見学など集団で出向いても、個人的に遊びに行っても絶対に楽しめるスポットだと思います。子供も大人も是非足を運んでみてください。

▼参考リンク
ニュースパーク(日本新聞博物館)

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