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東京ジョイポリスに世界初登場!『ZERO LATENCY VR』がオーストラリアから上陸!

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by [2016年7月19日]

ZOMBIE SURVIVAL2016年7月23日にお台場の屋内型テーマパーク・東京ジョイポリスにオープンする、予約型VRアトラクション『ZERO LATENCY VR』が、遂に予約受け付けを開始しました!

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『ZERO LATENCY VR』って何?

『ZERO LATENCY VR』は、オーストラリアのメルボルンに本社を置くZERO LATENCY社によって開発された、ヘッドマウント型VR。その圧倒的な没入感が話題となり、ベータ版は現在でも予約不可能な状況です。没入感の秘訣は、プレーヤーが能動的に動くことの出来る「フリーローム」機能と、他のプレーヤーと協力プレイが出来る「6人同時プレイ」にあります。「1人で」「受動的」にプレイするスタイルから始まったVRですが、『ZERO LATENCY VR』はその在り方を180度変えてきました。これで一気にVR表現の幅が広がりそうですね。そんな『ZERO LATENCY VR』が、正式サービス版を、世界で初めて公開することに。その地として選んだのが「東京ジョイポリス」なのです。

◎デモ動画

気になるソフトは「ZOMBIE SURVIVAL」

世界初の公開ソフトとして選ばれたのは「ZOMBIE SURVIVAL」。約2kgのライフル銃と、約4kgのバックパックを装備してゾンビを倒すといった内容で、複数人で同時プレイする特徴を最大限に生かした、協力型シューティングゲーム。ブリーフィングが15分とプレイ時間が15分、計30分のアトラクションです。

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体験に先立つ注意点

プレイに関する注意点を、いくつかまとめてみました。

・東京ジョイポリスのホームページからの、事前予約が必須(支払いはPayPalからのクレジット払いのみ)
・料金は1,800円と、他アトラクションに比べて少しお高め
・プレイは13歳から

他には動きやすい服装で来ることや、万全の体調で参加することなどが明記されているため、初めて訪れる際はしっかり確認してから行くことをおすすめします。

東京ジョイポリスにはもう1つVRアトラクションが!

東京ジョイポリスには、既に『VR生き人形の間』というVRアトラクションが導入されています。こちらはかなりホラー要素の強い内容になっていますが、身長制限や予約の必要もなく、600円で気軽に楽しむことが出来ます。
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今回の「ZOMBIE SURVIVAL」が第一弾とのことですので、今後第二弾、第三弾と公開されていくことが予想されます。それがいつ、どこであるのか、今後の展開が楽しみではありますが、まずは「ZOMBIE SURVIVAL」をお台場で楽しんでみてはいかがでしょうか。

▼関連サイト
『ZERO LATENCY VR』(予約はページ最下部)
『VR生き人形の間』
公式twitter
「ZERO LATENCY社」公式サイト

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