funhouse

NDIVIAが無料ゲーム「Funhouse」がリリース! グラフィックで培った技術で極上のVR体験を

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

by [2016年8月02日]

アメリカの半導体メーカーNVIDIAが、VRを駆使した無料デモゲーム「Funhouse」の配信をSTEAMにて開始しました。NVIDIAが独自で開発し提供するゲームはこれが初で、さらに無料で配信されているということで注目が集まっています。

NDIVIAは、IT関連の事業および研究開発を広く手掛けています。例えばディープラーニングは、珊瑚を救うためや、X線検査で胸部の疾患を早期発見できるように応用されています。他にも運転技術、グラフィックデータ収集等、その規模は一言で説明しきれないほどです。

Funhouseについて

NVIDIAは、GPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)を開発しているため、映像処理や解像度また色彩に関する分野に特化しています。その技術を掛け合わせVRゲームとしたのがこの「Funhouse」なのです。

hammer

このゲームは物理シュミレーションが完全に実体験と結びついた時どれほどの没入感が得られるのかを示し、VRを使う人やそうで無い人にもたすべての年齢層に楽しんでほしいというコンセプトの下で製作されているため誰でもプレイしやすいです。まるでカーニバルにいるような雰囲気です。ピエロの顔にインクを噴射する時なんて、なんとリアルなこと。液体の処理などはすごいです。ただの水ではなくてインクのとろっとした感じもしっかり再現されています。

funhouse

ゲームの種類として、モグラ叩き、風船割り、射的、的あて等。ゲーム内容はいたってシンプルでわかりやすく、それに没入感+高画質が相まって、本当に屋台でプレイしているようです。

Funhouseは、VR黎明期における入門コンテンツとして最適です。NVIDIAのグラフィック技術の粋をぜひ味わってみてください。

PageTopへ