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ショールームなのに車が無い!? メルセデス・ベンツのVR製品体験を代官山 蔦屋書店で

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by [2016年7月14日]

メルセデス・ベンツとCCCマーケティングが販促プロモーションとマーケティングの領域において協業プロジェクトを開始することを発表しました。自動車ブランド初となるメルセデス・ベンツのオリジナルTカードの発行と東京・代官山の蔦屋書店内でクルマを置かないショールームが開催されます。

ショールームに車が無い!?

代官山 蔦屋書店内に7月13日~9月13日までの期間限定でクルマを置かないショールーム『Mercedes-Benz Lifestyle Lounge』がオープンします。ショールームなのに車が置いてないとはいったいどういうことでしょうか。これは都市部や人の集まるスペースにおいて、デジタルツールを活用してメルセデスブランドを体験できるようにというコンセプトで、具体的には今話題のVRコンフィギュレーターやデジタルサイネージを活用した製品体験メルセデスに関する書籍やオリジナルグッズの展示などが行なわれます。

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普通、車のショールームは多くの種類の車を置くためのスペースが必要になります。しかしVRが登場したことによってこのような都市部で大きなスペースがなくてもショールームを開催できるようになりました。自由な視点から細部まで見ることのできるVRとショールームの関係性はとても良さそうです。これからは自宅にいてもいろいろなVRショールームを見ることができるようになるかもしれません。

しかし、いくらVRとはいえ実際に乗った感覚まではわかりません。やはり試乗はしてみたいもの……実はラウンジ内に車はありませんが、試乗用のメルセデス・ベンツとスマートは準備されています。VRで「これいいな」と思うものがあったらその場で乗ることもできます。ほかにもラウンジ内にはメルセデスの商品に関する知識を持ったプロダクト・エキスパートが配置され、質問に答えてくれます。

また、今回の取り組みにあわせて7月15日から自動車ブランドとしては初めてのメルセデス・ベンツオリジナルのTカードが全国のメルセデス・ベンツ正規販売店とメルセデス・ベンツ コネクションで発行されます。メルセデスファンの人はあわせて発行してみてください。
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▼参考リンク
Mercedes-Benz Lifestyle Lounge

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