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夏休みの自由研究にもピッタリ! ARが楽しめるカバヤの食玩『学研の図鑑LIVEポータブル版』

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by [2016年7月12日]

2016-07-11_12h38_14カバヤ食品は、チューインガムとARが楽しめるミニ図鑑をセットにした食玩「学研の図鑑LIVEポータブル版」を発売しました。学研の図鑑LIVEシリーズには2014年からAR機能が付いていて、今回は人気の高い、恐竜・魚・危険生物・人体の4巻がラインナップされています。

AR(Augmented Realty)は拡張現実と言って現実に情報を重ねて表示することです。教科書の平面では想像しにくい科目、特に地理や理科などとARの相性は良いののではないでしょうか?

動画の迫力がすごい

学研の図鑑LIVEは、BBC(英国放送協会)が制作した映像でリアルな生き物の動きを見ることができます。博物館で恐竜の化石を見ることはできますが、学研の図鑑LIVEは大迫力の映像で楽しめます。

写真の鮮明さはもちろんのこと、映像は大学生の私でもさっきから感嘆の声が止まりません。図鑑ほしいです。

花の開花する様子は貴重です。だって、花の前でずっと待っていられませんからね。興味をもった動物や魚などを掘り下げて夏休みの自由研究にすることもできます。

立体的でよくわかる!

図鑑と言えば、大きくて、分厚いイメージ。値段も高くて、買ってもらえなかったから図書館で眺めていた気がします。しかしこのポータブル版は300円、サイズもコンパクトで持ち運びができます。薄いけど、中身はぎっしりといったところでしょうか。

端末に専用のアプリをダウンロードして、かざすと……立体的! しかも実際に動いています。角度も変えていろんな方向から観察ができます。恐竜がスマホ1台で目の前に登場するなんて凄すぎます。

ARは、VRとは異なりヘッドセットを必要としませんので手軽に体験できるのがメリットです。子供だけでなく恐竜好きな大人のみなさんもきっと楽しめますよ!

▼参考リンク
学研の図鑑LIVEポータブル版 – カバヤ食品
学研の図鑑LIVE|学研の図鑑 – 学研の図鑑くらぶ

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