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HTC Viveついに店頭販売がスタート! 一部店舗にて予約体験も!

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by [2016年7月08日]

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2016年7月7日(木)ベルサール秋葉原にて、HTC NIPPON株式会社(HTCの日本法人)よりPC向けVRヘッドマウントディスプレイ「HTC Vive」の公式発表会がありました。

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HTC Viveの販売価格は税抜99,800円(税込107,740円)

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HTC NIPPON株式会社は、PCメーカーやグラフィックボードメーカーを含む数社を国内オフィシャルパートナーとして発表しました。

Vive国内オフィシャルパートナー
・業務提携パートナー
 株式会社デジカ

・プロセッサ・パートナー
 エヌビディアジャパン
 日本AMD株式会社

・開発ツール・パートナー
 エピックゲームズジャパン
 ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン

・正規販売パートナー
 株式会社ドスパラ
 株式会社Project White TSUKUMO
 株式会社ユニットコム

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これに伴い、2016年7月7日より国内36店舗(株式会社ドスパラ22店舗、TSUKUMO9店舗、株式会社ユニットコム5店舗)にて販売が開始されました。気になる販売価格は税抜99,800円(税込107,740円)。一部店舗ではオンライン予約で実機の体験も可能です。

Vive導入のケーススタディ

株式会社バンダイナムコや株式会社コロプラネクストなど6社が、Viveを導入した実例を発表しました。

株式会社バンダイナムコ
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株式会社バンダイナムコは2016年4月15日から半年にわたって、期間限定でお台場ダイバーシティにてVRコンテンツを体験できる『VR ZONE Project i Can』を開催しています。

「さあ、取り乱せ。」【VR ZONE Project i Can】 プロモーションムービー

株式会社コロプラネクスト
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コロプラは卓球とピンボールを混ぜたようなVRゲーム『Cyberpong VR』をSteamでリリースしています。画面手前に向かって飛んでくる球をコントローラーで弾き返すゲームで、CPU対戦と対人のマルチ対戦が楽しめます。

株式会社電通
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株式会社電通はサンシャイン60展望台にて、架空未来の東京観光をバーチャルで楽しむ「TOKYO弾丸フライト」を展示しています。

大日本印刷株式会社
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大日本印刷株式会社はBnF(フランス国立図書館)とコラボして『フランス国立図書館 体感する地球儀・天球儀展』を開催しています。天球儀は天球を模した球体の表面に恒星を表示したものです。BnFにはたくさんの地球儀・天球儀がコレクションされていて、現在大日本印刷とともにそれらのコレクションを3Dデジタル化することを試みています。

Globes in Motion フランス国立図書館 体感する地球儀・天球儀展

グリー株式会社
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グリー株式会社はフジテレビとともに「F×G VR WORKS」というプロジェクトに取り組んでいます。上の写真は自宅にいながらヴァーチャルでスポーツ観戦ができるシステムです。

株式会社スクウェア・エニックス
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株式会社スクウェア・エニックスは人気コンテンツ『拡散性ミリオンアーサー』のVRデモにHTC Viveを導入しています。VRデモの初出は2016年1月のミリオンアーサーイベントで、HTC Vive Proが使用された日本初の事例だそうです。

このように様々な会社がViveを使ったVRコンテンツの開発を着々と進めています。興味を持たれた方は是非実際に体験しに行ってみてください。

また、同日7月7日、NVIDIAより「GeForce GTX 1060」の発売が発表されました。アメリカでの販売価格は249ドル(※)の予定です。Viveを快適に使用するために必要なGPUがこれまでより安価で手に入ることになります。(※)日本での発売については未定。

▼関連リンク
HTC NIPPON株式会社
VR ZONE Project i Can
SkY CIRCUS サンシャイン60展望台
Globes in Motion フランス国立図書館 体感する地球儀・天球儀展
GeForce – NVIDIA GeForce製品群 – NVIDIA | NVIDIA

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