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お台場でスコープドッグに乗り込め!「VR ZONE」にボトムズなど新アクティビティ追加

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by [2016年7月11日]

thumb-pcVRエンターテインメント研究施設「VR ZONE Project i Can」に新たなVR体験が味わえる新アクティビティが登場します。体験可能になるのはVR-ATシミュレーター「装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」とスーパースター体験ステージ「マックスボルテージ」の2つです。これらは7月15日(金)から稼動する予定です。

「VR ZONE Project i Can」とは?

VR ZONE Project i Canとは、ダイバーシティ東京プラザ3Fに2016年4月15日(金)~10月中旬の期間限定でオープンしている事前予約制のVRテーマパークです。株式会社バンダイナムコエンターテインメントが展開するプロジェクト「Project i Can」から生まれました。
VR ZONEは、やってみたいという好奇心をVRを通して満たしてくれる場所です。VRをはじめとした最新の技術と体感マシン開発技術のかけあわせがそれらの夢を叶えてくれるのです。

2つの新アクティビティ

thumb-pcまず一つ目は「装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」です。
こちらはTVアニメ「装甲騎兵ボトムズ」を題材としており、ボトムズになりきることのできるアクティビティとなっています。
作品に登場する兵器「スコープドッグ」に乗り込み、隣になった相手と1対1のロボットバトルが楽しめるVR-ATシミュレーターです。VRゴーグルから得られる映像と体感マシンが与えるコックピットの動きの融合により、臨場感あふれるバトルを体験することができます。
体験料金は700円で、所要時間は約8分です。

thumb-pc (1)もう一つは「マックスボルテージ」です。
マックスボルテージは、目の前に広がる大観衆を前に、スーパースターさながらのライブを体験できるという内容です。360°全方位自由に動けるステージ空間を再現した箱型のブースの中で VRゴーグルを装着して楽しみます。
自らがバンドのボーカルとなり、曲に合わせて歌を歌ったり掛け声や手を振るなどのパフォーマンスを行うことで目の前に広がる大観衆が大きく盛り上がります。歓声を全身で浴びる絶頂感とステージ上での高揚感を存分に味わうことができます。収録されているのは「リンダリンダ」と「夏祭り」の二曲です。どちらもカラオケの鉄板曲ですね。
体験料金は1,000円で所要時間は約9分です。

その他に体験できるコンテンツは?

これら2つのアクティビティの他にも既に公開されているコンテンツがいくつかあります。例えば絶壁を急滑降する体験のできる「スキーロデオ」や、地上200mの板にいる猫を助ける度胸試し「高所恐怖show」、JR山手線の運転士の体験をリアルにできる「トレインマイスター」などなど。

VR ZONEは夢を膨らましたり叶えたりしてくれる、まさに夢のような施設です。13歳未満のお子さんや妊娠中の方、乗り物に酔いやすい方は体験できないなどと様々な制限はありますが、条件が合う人は是非一度体験してみてください! きっとVRの虜になると思いますよ。

▼参考リンク
VR ZONE

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