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持ち運びも簡単! ダンボール製ドラムキット『The cardboard DRUMKIT』が資金募集中

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by [2016年7月01日]

いざドラムを始めようと思っても、家にドラムを置くスペースのある人はなかなかいませんよね。高価で、組み立てには時間がかかり、最大の問題はドラムを叩くとなるととてもうるさいことです。ギターやキーボードだったらたいした大きさでもないし、音も調節できるんですけどね。

しかしついにこの問題をすべて解決してくれるドラムができました! もうお馴染みのダンボール製VRヘッドセット『Google Cardboard』に続いて、ダンボール製のドラムキット『The cardboard DRUMKIT』が誕生するようです。

ダンボールなのでお手軽で組み立ても簡単!

『The cardboard DRUMKIT』はダンボールでできており、大きく6つの部品に分かれています。

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①カホンにもなるバックパック
②バスドラム
③スネアドラム
④ハイハット
⑤タム
⑥ドラムスティック

ドラムスティックは竹製のものが入っているそうですが、自分のドラムスティックを使っても大丈夫なようです。また、なぜかそれぞれの部品には、シドニー、ボブ、キャプテンなどといった名前がつけられています。

これらはの部品はすべてバックパックに収納できるようになっていて重さも2kg以下ということで持ち運びにも便利です。もちろんアンプにつなぐ必要はなく、一般的なドラムキットよりも10倍静かで、組み立てにかかる時間は2分ほどです。

10倍静かとは言っても動画を見ると結構鳴っています。最終的なデザインと音に関してはこれよりも改善されるようです。

さらに実は付属の電子モジュールにつなぐことでサイレントな電子ドラムにすることができます。ヘッドホンを使いたいときや、家で練習するときなどには便利ですね。

もちろん本物のドラムと比べるわけにはいきませんが、これからドラムを始めようと思っている人には丁度いいかもしれません。

投資してドラムキットを手に入れよう

The cardboard DRUMKITは絶賛資金集め中です。最低目標金額は50,000ユーロで現在は17,000ユーロほど集まっています。先着150人までは99ユーロでドラムキットを手に入れることができます。電子モジュールつきの場合は先着50人までは159ユーロとなっています。

クラウドファンディングはネットショッピングとは違い、投資のリターンとして商品をもらうという形になっているので、投資する場合はクラウドファンディングの心構えをしっかりもってから投資しましょう。

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