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ウイニングイレブンを使ったトレーニングメソッド『ウイトレ』で「考えるサッカー」を身につけよう!

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by [2016年6月16日]

イングランド・プレミアリーグを制覇したレスターに所属する岡崎選手をはじめとして、急成長を遂げた日本サッカー界には、海外で活躍する日本人選手がたくさんいます。そして、日本サッカー界の更なる成長には小さいころからの教育が必要不可欠です。

そんな中、独自のトレーニングメソッド『ウイトレ』が元プロサッカー選手でスポーツジャーナリストである中西哲生さん監修のもと開発されました。この『ウイトレ』では、コナミのサッカーゲーム『ウイニングイレブン』を使うことで”考えるサッカー”を身につけることができるといいます。

ボールを使ったトレーニングも大切な一方、ゲームを使ったトレーニングではさまざまな視点からサッカーを見ることができる上、チームメイトとコミュニケーションをとることができ、疲労することもありません。

ウイニングイレブンを使うメリット

ウイトレ
中西さんは、“考えるサッカー”を身につけるには”ピッチを俯瞰的に見る”ことが必要だと語っています。普段のトレーニングでは自分の視点からしか見えないため、常にピッチ全体を意識することは簡単ではありません。

しかし、ウイニングイレブンではサッカー中継と同じようにピッチを上から見ることができるので周りの選手の動きなどをしっかり把握することができます。ほかにも視点変更や巻き戻しを自由に行えるので、シュートフォームなどをじっくりチェックすることができます。
こういったメリットを活かして、プレーの2つ先を考えて動いたり、シュートは必ず蹴った足から着地するというフォームチェックなど、子供たちでも簡単に実践できる効果の高い5つの”「ウイトレ」メソッド”が中西さんからサッカークラブの子供たちへ伝授されました。

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『ウイトレ』体験後の子供たちのアンケート結果はご覧のように全員が「考えるサッカーができた」と答えています。これらはもちろん個人の感想ですが、全員達成できたというのは、ウイトレによる常にサッカーを俯瞰で見ることができるというメリットを大きく活かすことができているのでははないでしょうか。

近年のサッカーは情報や映像を使ったデータ解析が非常に進んでいます。ウイニングイレブンでは相手の戦術に合わせてシミュレーションを行うこともでき、実際の映像と違ってプレイヤーを自由に動かせるので、チーム戦術を組み立てるときにも役に立つはずです。もしかしたら、代表チームが『ウイトレ』を行う日も来るかもしれません。

▼参考リンク
ゲーム『ウイニングイレブン』を使って、「考えるサッカー」を身につけるトレーニング
ウイニングイレブン2016

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