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Facebook Messengerで病気を判定! 対応する病院も探せる『症状チェッカーbot』

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by [2016年6月13日]

最近はお昼は暑いけど朝晩は涼しい日もありますよね。こういう季節の変わり目は体調を崩しやすくなります。頭痛や腹痛などが襲ってきてもただの風邪だと思ってそのままにする人も多いのではないでしょうか。

このような、病院に行くのか行かないのか、判断に迷うときに便利な『症状チェッカーbot』がリリースされました。症状チェッカーbotは、Facebook Messanger上で対話形式による簡単な病気の判定と関連病院の検索を行ってくれます。

対話形式で病気を絞り込む

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『症状チェッカーbot』ではFacebook Messanger上で対話をすることにより病気を判定してくれます。まずは「めまいがする」などの自分の症状を入力すると、「ほかにこのような症状がなかったか」「めまいの様子はどのようなものか」といった病気を絞り込むための質問が返ってきます。これらの質問に回答していくことで、オンライン病気事典MEDLEYに登録されている1,400以上の病気から関連性の高いものが表示されます。病名を押すと、病気の治療法や対応する薬、病院探しのポイントなどの詳細情報を見ることができます。

年齢・性別・季節に応じた病気発症リスクをデータ化し、症状と掛け合わせることで精度の高い病気検索を実現しているようです。
さらに病名の横の「病院」マークを押すと、対応する医療機関を探すこともできます。エリアや専門医の有無などで医療機関を絞り込むことも可能になっています。

実際に使ってみた

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『症状チェッカーbot』を使うにはまずFacebook Messangerアプリをダウンロードしておく必要があります。その後アプリの「友達」タブで「コードをスキャン」を選択して専用スキャンコードを読み取るか、専用Facebookページの「メッセージ」ボタンからメッセージ送信画面を起動することで使うことができます。

朝からお腹の調子がおかしかったので「お腹が痛い」と送信。するとほかの症状についてや、どれくらいの期間かを尋ねられ、1つ1つ回答していくと病気の判定結果が出ました。
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判定結果の「この病気について知りたい」を押すとその病気の基礎知識や病院探しのポイントなどを見ることができます。

その下の「関連病院/クリニックを探す」関連する病院を検索してくれます。しかし、はじめはエリアの指定がされていないため全国の病院が表示されます。地域を再選択して絞り込みましょう。

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病院に行くのはお金がかかるし時間がないという人も、『症状チェッカーbot』なら気軽に使うことができます。登録されている病気は詳しく書いてあり、症状や治療法なども載っているのですぐに病院に行けない人にとってはありがたいものになっています。体調が優れないと思ったら是非使ってみましょう。

▼参考リンク
症状チェッカーbotのFacebookページ
対話形式で、症状から関連性の高い病気や対応する病院を探せる
Facebook Messenger向け「症状チェッカーbot」をリリース

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