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無料で使える! ゲームアプリ特化マーケティングプラットフォーム『アソビフェス』

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by [2016年6月06日]

ゲーム事業や広告・メディア機能を手がける株式会社ドリコムが無料のゲームアプリ特化マーケティングプラットフォーム『アソビフェス』をリリースした。Webマーケティングに困っているゲームアプリデベロッパーの方々は要注目だ。

3つのキャンペーンパッケージを無料で提供

アソビフェスは、ドリコムがこれまで行ってきた経験と実績をもとに効果の出るキャンペーンをパッケージングしたマーケティングプラットフォームだ。アプリデベロッパーはアソビフェス内にアプリ専用のホームを作り、その中でキャンペーンを展開することが出来るように設計されている。
キャプチャ
専用管理画面を使って、マーケティング担当者がキャンペーンページを構築できるため、ページ制作コストや、アプリ開発コストをかけずにキャンペーンを実施することができる。それにより、従来のwebマーケティングの課題であった施策企画が大変な点とWeb開発ノウハウ不足を解決することに成功したとか。

具体的に出来るキャンペーンは?

現在アソビフェスにて提供されているキャンペーンパッケージは大きく分けて、3つにわけられる。

アソビフェス①一つ目のキャンペーンはレイドキャンペーンだ。レイドキャンペーンとは、Twitterのツイート数やキャンペーンページのアクセス数に応じて、ガチャに使えるアイテム(パズドラにおける魔法石)やレアアイテムといった報酬をアンロックしていくキャンペーン手法のこと。段階的に報酬をアンロックすることで、ソーシャルメディアで継続的な情報の拡散を促進させる効果がある。

アソビフェス②二つ目のキャンペーンは、投票キャンペーンだ。投票キャンペーンでは、文字通りキャラクター総選挙(画像を登録するだけで簡単に出来るとか)やユーザー参加型のグッズ制作を盛り上げる投票を行ったりする。投票の結果に合わせて、人気キャラクターの当選率を向上させたりすることで、ガチャ販売促進や課金復帰者の向上を見込むことが出来るとのこと。実際にドリコムがキャラクター総選挙を行ったところ、ガチャ回転数は一人当たり0.6回、課金復帰者は3000人ほど増えたそうだ。

アソビフェス③三つ目のキャンペーンは、アンケート施策。アンケートをとることで、ユーザーの声を運営に活かすためのツールとして活用することが出来る。アソビフェスでは、設問と回答を設定するだけでアンケートフォームを作成可能ということなので、かなり簡単に実施することができるマーケティング手法になりそうだ。

アソビフェス最大の特徴は?

アソビフェスのポリシーはかんたん導入、かんたんキャンペーン、かんたんカスタマイズ、かんたんな連携、かんたんな仕組みの5つ。とにかくどんなマーケティング担当者でも使えるように、可能な限り簡単なデザインが採用してある。

具体的には、管理画面で設定、バナー写真をアップロードすることで、すぐにキャンペーンが実施できたり、アソビフェス側で用意されているテーマを使ったり画像アップロードでページをカスタマイズすることが出来たりと管理画面で全て完結するようになっている。

完全無料ということなので、Webマーケティングに困っているアプリデベロッパーの方々は是非とも使ってみてはいかがだろうか。

●参考リンク
アソビフェス
株式会社ドリコム

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