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好感度をあげて、ヒロインの解像度を上げよう! PCで遊べる無料の恋愛ゲーム『どとこい』

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by [2016年5月25日]

ギャルゲーといえばかわいいヒロインとのコミュニケーションを楽しむもの..。そんな固定観念を打ち砕いたのがドット状のヒロインを攻略するインディーズゲーム『どとこい』だ。

ヒロインはドット絵 斬新過ぎる恋愛ゲーム

どとこいの主人公は高校生活に夢を抱く、ごく一般的な高校一年生。物語は、高校入学式の朝、ドット状の悪魔になぜか美少女がドット状に見えるという呪いを受けたところから始まる。

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男子高校生には余りに非情な宣告

悪魔によると、呪いを解き、解像度を元に戻すためには、3週間以内に好感度を最大にしなくてはならないという。どうして好感度が上がると解像度があがるのかは分からないが、この辺りの設定の適当さはインディーズゲームならではといったところだろう。

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この悪魔は一体何がしたいのか…

初対面のヒロインの姿はなんとただのドット状の姿というよりはもはやドットそのものからスタートする。ここから好感度を上げていくことで、ファミコンレベルのドット、SFCレベルのドットへと進化していき、最終的には他の恋愛ゲームと同じレベルの高解像度なヒロインを楽しむことが出来る。
ちなみに、登場するヒロインは全員4人だが、当初のドット状態では色以外に見分けがつかない。

キャプチャ

ギャルゲー特有の派手な髪の色が功を奏したようだ。

このゲームの魅力はヒロインがドットであるという設定をフルに生かしているところにある。徐々に解像度が上がっていくヒロインたちを見て、ヒロインが一体どんな姿なのか気になって、ついつい夢中になってしまうのはもちろんのこと、随所にドットを活かしたネタがちりばめられている。

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2次元の存在が3次元にいるだけでも違和感バリバリである。

ドット姿のヒロインがリアルな世界で、居眠りしているだけでもシュールギャグとして成立しているが、ヒロインと和解すると、(文字通り)ドットの角が取れて丸くなったり、主人公が好きな食べ物を聞かれて(薬草!)と心の中でつっこんだりとネタの種類も幅広い。

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「角が取れて丸くなる」を自分の身体で実践するヒロイン

難易度はかなり低く、選択肢自体も簡単だし、選択肢の色でどのヒロインを攻略するのか事前に判別できるようになっている。一人攻略するのにかかる時間はせいぜい大体10分~15分程度と短い。

キャプチャ2

ヒロインは最終的にどんな姿を見せるのだろうか?

WindowsとMac向けに無料配信されているので、是非、自分自身の目で、ヒロインの本当の姿を確かめてみよう。

●参考リンク
どとこい

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