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360度ライブ映像を世界中で楽しもう!『Rhapsody VR』

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by [2016年5月26日]

アメリカに拠点を置く、定額制音楽ストリーミングサービスRhapsodyがVRアプリ『Rhapsody VR』をリリースした。VRと音楽を組み合わせることで、SpotifyやApple musicなどのライバルと差別化を図りたいようだ。

VRとライブの相性は最高!?

Rhapsody VRは端的に言うと、VRで音楽ライブを楽しむことが出来るアプリだ。
音楽業界では、DJのMIXが体感できるThe WAVEが公開されたり、日本でもUnderworldのライブをVRで楽しむイベントが企画されたり、とVRとのコラボが進み始めている。
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Rhapsody VRのアプリは、iOSとAndroid両方にリリースされており、無料でライブ映像を楽しむことが出来る。ただし日本のAppstoreからはダウンロードできないので要注意(そもそもRhapsody自体が日本で使えない)。

ちなみに現在配信中のライブ映像はタリブ・クウェリの”Get By”、フラットブッシュ・ゾンビーズの”Bath Salt”や”Bounce”などの曲だ(毎月更新予定)。

今回の発表に際しRhapsodyは、こういったVRライブ映像配信がもっと一般的になれば、家でくつろぎながら世界中のライブパフォーマンスを楽しめる上、アーティストももっと多くのファンにパフォーマンスを披露出来るようになり、ファンの獲得につながるはずだとしている。

ライブ映像の撮影に協力したVisualのチャック・オルセン氏もRhapsody VRに関し「360度映像は音楽を楽しむのに最適な手法だ。音楽業界で先頭を走り、未来への投資を欠かさないRhapsodyとチームを組めたことは素晴らしいことだった」と述べている。

日本でもLINE MUSICやAWAなどの音楽ストリーミングサービスで、360度ライブ映像配信がされる日はそう遠くないのかもしれない。

●参考リンク
INTRODUCING RHAPSODY VR
Visual

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