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楽しいだけじゃない、気分が上がるVRサービス『senz』とは?

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by [2016年5月16日]

多種多様なコンテンツが続々とリリースされているVR業界。とはいっても多くのVRコンテンツはゲームやアニメーションなどエンターテインメント分野のものだ。そんな中「VRの力で心が“アガル”VR」というコンセプトで誕生したサービスがある。それが『senz』だ。

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VRで心を「アゲる」senzの正体とは

senzは、シチュエーションやニーズに合わせて様々なスマホ向けVR動画を提供する株式会社ココロワークスが運営するサービスとなっている。

現在のところ公開されているジャンルは、メンタルを再起動させる「働くあなたのCtrl+Alt+Del」、温泉気分を味わいたいとき向けの「「いい湯だな」なんて歌がある国だから」。森林セラピーを楽しめる「僕のデスクは、森から少し離れすぎている気がする」の3種類。

「働くあなたのCtrl+Alt+Del」では、9個のVR動画が提供されており、全てオフィスのトイレの中にいるユーザーに上司や同僚、後輩が話しかけてくるという内容だ。仕事で落ち込むことがあったりした時やプレゼンの前で緊張している時などに、心を「アゲる」のに最適なコンテンツになっている。

「「いい湯だな」なんて歌がある国だから」はお察しの通り、日本中の様々な温泉を擬似体験できるVR動画。HMDをつけて湯船に入ることで、いつものお風呂が温泉にはや変わりというわけである(もっとも防水のスマホである必要はあるが……)。

「僕のデスクは、森から少し離れすぎている気がする」では森林浴や川のせせらぎのVR動画を楽しめる。都会に住んでいるとついつい森林欠乏症になってしまうもの。VRで森林成分を補給して、気分をリフレッシュさせよう。

ちなみに次回作は「寡黙なバーのマスターすら、邪魔。」「目覚めに、覚醒めた。」「「ハワイに行きたい」という人を5分黙らせる方法」の3つの中から、ユーザーの投票で決められるようなので、気になるコンテンツがある方は参考リンクのページで投票されたし。

●参考リンク
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