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まさかのDIY! 3Dプリンターが必要なHMD『ポキュラス』とは?

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by [2016年4月19日]

Pockulusアメリカのベンチャー企業Next Thing Goが発表したHMD『Pockulus(ポキュラス)』は、あのOculus(オキュラス)と名前は似ているが性能、値段は全く異なる半分ジョークのようなHMDだ。

3Dプリンタで出力、驚きの性能

ポキュラスは、たった49ドル(約5,300円)とOculusの値段の10分の1以下で購入することが出来る自律型のヘッドマウントディスプレイだ。他の低価格HMDと異なり、スマホなどの外部デバイスを使わないタイプなので、遊べるコンテンツはかなり原始的なもの……。
搭載されているのはたった9ドルのLinuxコンピューターC.H.I.P.。Wi-FiやBluetoothのほかキーボードやディスプレイもコンピューター本体に備え付けられている。

具体的に楽しめるコンテンツは、かの有名なバーチャルボーイのゲーム『HUNTER』『Captain Sevilla II』『Mandelbrot Explorer 3D』『VB Racing』などなど。バーチャルボーイのゲームをやってみたい方にはおススメできる。

ちなみに購入し、郵送されてくるのは小型コンピューター本体だけ。ディスプレイを覗き込むHMD部分は3Dプリンターを自作し組み立てなくてはならない。図面は無料で配布されているが、3Dプリンターを持ってない人は買う前に十分注意すべし。

●参考リンク
Poculus Chip

appreview用vrfreek予告バナー

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