TISPY

二日酔い知らずで良い朝を! アナタ専用の学習型アルコールガジェット『TISPY』

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by [2016年3月29日]

TISPYみなさんお酒は好きですか? 私は大好きで、つい羽目を外して二日酔い……なんてこともよくあります。そんなときに「ちょっとペース速いよ」「ここで一杯お水を挟んで」のようなアドバイスを誰かがしてくれたらと思う人は私だけではないはず。
その悩みを解決してくれるのが、次世代型アルコールガジェット『TISPY』(ティスピー)です! TISPYは、アナタに合った二日酔いを防ぐアドバイスをしてくれるアルコールガジェットです。

使うほど「アナタ専用」に

スタイリッシュなデザイン、二日酔い防止のアドバイスをしてくれることなど、TISPYは従来のアルコールチェッカーとは一線を画しています。そして、TISPYの最大ともいえる特徴が「学習する」ということです。
TISPYにはアルコールセンサーに加えてメモリーカードが付いており、それらを組み合わせてデータを測定&蓄積していきます。そのデータをもとに「今日はペース速いよ」「そろそろお水飲んだほうがいいよ」のようなアナタにあったアドバイスをしてくれるんです!

アドバイスを守ったうえで二日酔いになったとしても「二日酔いになった」と報告すればデータがアップデートされ、もう二度と同じミスは犯しません。
このように使えば使うほどデータが蓄積され、「アナタ専用」のアルコールガジェットになっていきます!

飲みの席でもスマートに!TISPYの使い方

では、そんなTISPYの使い方を紹介します。

乾杯の前にTISPYを起動! 息を吹きかけるとアルコール濃度を測定、データが蓄積されます。

飲み会の途中、一定時間ごとに計測のタイミングをお知らせしてくれます。計測後には「お水を飲みましょう」のようなアドバイスをしてくれます。これを参考にしながら飲酒ペースをコントロールしましょう!

宴もたけなわ、頃合いを見て切り上げましょう。飲むのを止めたら終了ボタンで計測完了。計測データをもとに、お酒が抜ける予測時刻を教えてくれます!
二日酔いになったらTISPYに報告して学習させましょう。

TISPYは、SDカードまたはFlashAir(無線LANを搭載したSDカード)のいずれかと合わせて使うことができます。SDカードと合わせればTISPY単体で、FlashAirとでは単体での使用に加えスマホと連動して使うことができます。
FlashAirを使ってスマホと接続すると、Webアプリでより詳細な設定、データの確認をすることができます。こちらは現在開発中だそうですが、飲み過ぎた月には「休肝日」を設定できるなど、様々な便利機能が搭載される模様です!

いかがでしたか? 仕事でも飲みの席でも「スマートに」こなすのがデキる大人というもの。TISPYを使えば飲み会の翌日でもシャキッと仕事ができ、周囲の憧れの的になること間違いなし!?

現在TISPYは、クラウドファンディング『Makuake』にて予約販売中です。

▼参考リンク
無線LAN搭載SDメモリカード「FlashAir™」を使った学習型アルコールガジェットのクラウドファンディングによる予約販売開始について

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