Tech_Kids_CAMP

これからはプログラミング教育の時代! 増える小学生プログラマー達

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by [2016年3月11日]

Tech_Kids_CAMP2018年には小学生の時からの英語教育が義務化される予定だが、それ以外の言語教育も義務化するかもしれない。その言語とは「プログラミング言語」だ。スマートフォンが普及し、アプリ開発が一般的になってきた今、小学生がプログラミングを学ぶことが当たり前になるのかもしれない。

プログラミングがもっと身近に

日本最大級のワークショップ『Tech Kids CAMP』

Tech Kids CAMPは小学生のためのプログラミング入門キャンプだ。インターネットメディア『Ameba』を運営するIT企業サイバーエージェントが運営しており、ワークショップは日本各地で定期的に行われている。

レベルや年齢に合わせて、いくつかのタイプやコースが存在する。タイプは低学年向けのJuniorから、プログラミングを本格的に学べるAdvance7まで存在し、コースもiPhoneアプリを開発するコースやWebアプリを学ぶコース、マインクラフトのプログラミングを学ぶコースも存在する。料金は、42,000~91,000円。一日平均12,000~14,000円と少しお高め。
また、Tech Kids CAMPは、Tech Kids Schoolという常設のプログラミングスクールも開校している。こちらも、東京、名古屋、大阪、沖縄など日本各地に存在し、Tech Kids CAMPと同様のプログラムを受けることが出来る。
同社は、「ゲームクリエイター奨学金」を設置しており、将来ゲームクリエイターを目指す小学生に対しプログラミング学習を無償提供する試みもしている。奨学金として採択された人は、Tech Kids Schoolの授業が無償で受講できるほか、株式会社サイバーエージェント ゲーム管轄CTO白井氏による特別レクチャーの実施、「1日こどもCTO」として社内のゲーム開発現場の見学やイベントへの参加などの特典もある。

増えるプログラミング教室

Tech Kids CAMPがプログラミングへの導入ならば、プログラム教室はプログラミングの実践練習の場所だ。首都圏を中心に徐々にその数を増やしつつある。

TENTO(テント)

TENTOは寺子屋方式の小中学生用プログラミング教室だ。寺子屋方式と言うことで、講座授業と個別授業を組み合わせたスタイル。それにより、ビスケットやスクラッチといった低学年でも簡単に扱えるものから、HTML、JAVAなどの本格的プログラミング言語まで様々なプログラム手法を学ぶことを可能にしている。教室があるのは、新宿、市川、自由が丘など首都圏に集中しているので、地方の方は注意が必要。

Qremo(クレモ)

Qremoはより応用的なプログラミングを学習することが可能。ゲームやアプリのプログラミングやサイトデザインはもちろんロボットのプログラミングや、3Dプリンタやレーザーカッターを使ったデジタル工作機器を使って、作品を作ることも出来る。

こちらの教室は東京都と神奈川県のみとなっている。

●参考リンク
Tech kids CAMP
TENTO
Qremo

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