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世界一スマートな360度カメラ『Luna』が資金募集中! 2016年10月に発売予定

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by [2016年3月10日]

多くのVR製品の発売に伴い、誰でもVRコンテンツを作れる360度カメラの需要も高まっています。そんな中、アメリカのクラウドファウンディングサイト、indiegogoで注目を集めている360度カメラをご存知でしょうか。
『Luna』は“世界最小級”の球型360度カメラです。昨年末から投資を募り始め、およそ3ヶ月たった現在では目標額の約400%もの資金を達成しています。YouTubeに公式チャンネルにPVがアップされているので、それを追いながら詳細を見ていきましょう。

シンプルなのに高性能!

まずは動画で挙げられている機能を順番に紹介します。

シンプルかつ超小型
球型の360度カメラといえば、本サイトでもサムスンの『Gear 360』を取り上げたことがあります。Gear 360も完全な球に近いシンプルな造形が売りの一つでしたが、Lunaはそれを上回るほどシンプルです。luna外から見えるように付いているのはレンズ2つとボタン1つのみです。
さらに、超小型なのも特徴です。なんと直径6cmで、ビリヤードの球と同じくらいの大きさです! これだけ小さければどこへでも持ち運んでいけますね。1457487465

防水機能
小さくても意外にタフで、防水機能もついています!watar動画内にあるように水槽に入れても面白そうですし、サーフィンなどのマリンアクティビティの様子を撮影することもできちゃいますね。

Wi-Fi接続、ライブ配信も
Lunaには端子がついていないので、スマホなどとはWi-Fiでの接続になります。これによって、動画と合わせて撮影した場所・時間も記録することができます。後で見返すときに便利ですね。
また、iPhone、Android、タブレット端末などと接続してライブ配信もできます。これはGear 360など既存の360度カメラにはなかった特徴で、この点ではLunaが一歩リードしていると言えます。

VRでも楽しめる!
撮ってよし、配信してよしのLunaですが、撮影した動画をVRコンテンツとして自分で楽しむこともできます!vrこれにはVRゴーグル『Luna Cardboard』と専用のアプリが必要となるようです。

置くだけ充電&データ転送
Lunaには磁石が内蔵されていて、専用のスタンドに置くだけで充電やデータの転送ができてしまいます。adapter
また、磁石なのであらゆるところに付けることができます。動画内では例としてマイクスタンドが挙げられています。mic

動画内で紹介されていない機能では、

  1. 本体の角度を検出して自動的に画面を水平に保つ(ジャイロスタビライゼーション)機能搭載
  2. 撮影した360度動画から平面写真を切り取ることができる
  3. monopod(セルカ棒)など、様々なアクセサリー

といったものがあります。直径わずか6cmの球にこれだけの機能があるなんで驚きですね!

いかがでしたか?
Lunaは2016年10月に発売予定で、indiegogoでの予約はすでに開始しています。
また、目標資金は達成したようですがまだ募集も受け付けています。出資すればLunaが一足早く届いたり、出資総額によってはさらなる追加機能もつくようです。興味がある方はぜひHPを見にいってみてください!

▼参考リンク
LUNA 360 Camera
Nikonが360度撮影可能なアクションカメラ『KeyMission 360』を発表! 今春発売か

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