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アドフリくんがバンダイナムコ『カタログIPオープン化プロジェクト』の公認マネタイズツールに

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by [2016年2月25日]

 SSP「アドフリくん」を提供する株式会社ADFULLYが、株式会社バンダイナムコエンターテインメントのバンダイ・ナムコ統合10周年記念『カタログIPオープン化プロジェクト』の公認マネタイズツールとして指定されたことが発表された。

カタログIPオープン化プロジェクトとは

 カタログIPオープン化プロジェクトとは、バンダイナムコの有名タイトルのIPを日本国内のデジタルコンテンツクリエイター向けに開放するプロジェクトだ。開放されるIPの数は全部で17タイトル。「パックマン」や「ゼビウス」など同社を代表するタイトルも含まれている。

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日本ゲーム界を支えてきた古参タイトルがずらり

 すでにいくつかの、タイトルが公開されている。当然ゲームアプリが多く、3Dシューティングから乙女ゲームまで様々なジャンルのタイトルが公開されている。ゲームアプリだけでなく、スタンプや着せ替えなどのコンテンツも。

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合同会社room6

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SAT-BOX

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株式会社Digital Frontier

 もちろん法人だけでなく、個人も申し込みOK。審査を通過し、公認クリエイターになれば、コンテンツを公開することが可能になる。(審査を通過しないと、バンダイナムコエンターテインメントのIPを使った動画を投稿することしか出来ない)。

ゲームアプリとアドフリくんの親和性

 コンテンツを公開する際のビジネスモデルは有料サービスか無料サービスの2択。無料サービスを提供する場合の広告配信ツールとして今回選ばれたのが、SSP「アドフリくん」だ。
 当然、ゲーム会社のIPとなれば、ゲームアプリが増えるのは必然。SSP「アドフリくん」は現在までゲームアプリに特化した広告サービスを展開しており、多くの実績がある。そうした、ゲームアプリにおける実績を活かし、「カタログIPオープン化プロジェクト」でもクリエイターのマネタイズやプロモーションを支援していく予定だ。

●参考リンク
カタログIPオープン化プロジェクト
PRTIMES アドフリくん(SSP)バンダイナムコが実施する「カタログIPオープン化プロジェクト」の公認マネタイズツールへ
「カタログ IP オープン化プロジェクト」新展開(PDF)

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