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Slack上で自分好みのコミュニティを見つけよう『Hamster Pad』

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by [2016年2月16日]

誰しも普段なかなか出来ない専門的な分野のことについて議論を交わしたり、リアルの交友関係を考慮することなく会話を楽しんでみたいと考えたことがあるだろう。

そんな願いを叶えてくれそうな、Slack上の環境で楽しめる『Hamster Pad』をご紹介しよう。

Slackとは!?

簡潔に言えばSlackとはコミュニケーションツール、つまりチャットが出来るツールだ。元々ゲーム会社の社内ツールとして開発されたものだが、今では多くの企業でコミニケーションツールとして採用されている。

ではこのSlack、他のコミニケーションツールと何が違うのだろうか!? 特に注目したい特徴は、Slackでは自主的にグループ参加が出来るということだ。

例えば、他のツールではグループに誘われないと参加出来ないということが多い。これでは興味のある話題に積極的に入っていきにくいし、そもそもどこでその会話が行われているか知ることすら困難である。

その点をカバーしているのがSlackである。Slackでは誰でも好きなグループに入って会話が出来るようになっている。そのため広く自分の好奇心を満たすのに適している。

そしてこの特徴を上手く活用しているのが『Hamster Pad』である。

Hamster Padとは!?

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『Hamster Pad』でやるべきことは1つだけ、数あるコミュニティの中から自分の興味がそそられるものを選んで参加することだ。

『Hamster Pad』は、いわゆるポータルサイトのようなもので、多くの人が関心を持ちそうなコミュニティを集めて、利用者に提供しているのである。

トップページには、各部屋の簡単な情報、参加者の数、リアルタイムで活動している人数が表示されるようになっている。

集められたコミュニティは、オーソドックスに会話を楽しむものから、アプリの開発者達が集うようなものまで幅広く存在している。

興味のあることについてより深く考えたり、知識はないが新しい発見を求めたりする時に、大きな助けになってくれるツールと言えそうだ。

HamsterPad
Slack: Be less busy

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