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どう使い分ける? 初心者が『Instagram』と『Pinterest』の二刀流に挑戦してみた

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by [2016年1月06日]

ちまたでは芸能人が使用していることから、流行に敏感な人たちの間ではInstagramがブームになっています。

一方、私の友人は、将来的には写真やデザイン、テレビ、CM等々メディアに携わるであろう、良い意味で変人奇人が集まる芸術学部に通っているのですが、Pintarestをデザインの参考にしていると言います。

簡単にいうと、ハッシュタグでおしゃれに決める『Instagram』、ピンで気軽にとめる『Pinterest』となりますが、どちらを使えば良いのか、あるいは両方使ったほうが良いのか、よくわかりません。そこでこれら写真SNSの違いを探るため、二刀流で活用してみることにしました。

とにかくおしゃれなアルバム『Instagram』!

大学生は何かと写真を撮る機会が多いものです。サークルや打ち上げでパシャ! 旅行で仲間や風景をパシャ!

Instagramなら、Facebookのようにコメントをつけることもなく、ハッシュタグを沢山つけてサクッと公開するだけで、フォローしている友人と思い出を共有したりできます。好きな芸能人の何気ない日常にハートを飛ばすことも。

気軽で、ハッシュタグも自由なところが、大学生のみならず、多くの人に受け入れられている理由かもしれませんね。

近所の公園で撮影したものを共有してみました

近所の公園で撮影したものを共有してみました

タグをつけるとシンプルでおしゃれになりますね

タグをつけるとシンプルでおしゃれになりますね

大学生が利用しまくっているTwitterにも簡単にシェアできるので「パンケーキ食べたよ!」「スイーツ作ってみたよ!」といった感じで、女子力の高さもさりげなくアピールできます。

前述の友人は、Instagramも活用していて、自分のデザインをInstagramで披露するそうです。なるほど、Twitterだと文字情報がメインになるので、視覚に訴えるデザインをアピールするには画像メインの『Instagram』がとても良いのですね。

InstagramInstagram

自分のセンスでピンするアルバム『Pinterest』

Pinterestは、企業公式アカウントには楽天レシピ、ELLE、ユニクロなどの名前もありますが、あまり世間に浸透していない気がするのはなぜ? ピンする作業が一方的だから……?

いえいえ、前述の友人はデザインの「ネタ帳」として活用し、そこからインスピレーションを得ているそうです。私も興味のあるものをピンしてみました。

美しい日本の写真をピン!写真を撮るときの参考に

美しい日本の写真をピン!写真を撮るときの参考に

カラフルで綺麗なものにピン!

カラフルで綺麗なものにピン!

私も沢山の画像をピンしてみました。「素敵!」「美しい!」という直感のままピンした画像を後から見返すと、自分の興味のあるデザインやその特徴が分かってくることも。旅行に行きたくなるような美しい景色などもいろいろあります。

自分の写真を投稿することもできるPinterestですが他の写真のクオリティに怖気づきます。そんな素人の私は、写真の公開で『Instagram』のお世話になるのです。

PinterestPinterest

以上のことから、主に、デザインや美術を身近にしてくれるPinterestはインプット、写真をおしゃれにまとめられるInstagramはアプトプットとして使うことになりそうです。もちろんPinterestをアウトプットに使ってもよいのですが、友人や知人にはInstagramを使っている人のほうが多いように感じます。

私も、アプリを駆使して日頃から芸術に触れる習慣をつけて、感覚を研ぎ澄ませておくようにしたいと思います。

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