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【TGS2015】インディーゲームコーナーで良ゲームを発掘せよ!その3(その他編)

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by [2015年9月28日]

その1その2に引き続き、インディーゲームコーナーで気になったブース(ゲーム)をご紹介いたします。

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東京ゲームショウ2015 記事一覧

MASHROOM 11(Untame)

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PCゲームの『MASHROOM 11』です。STEAMで販売中です。とてもシンプルながらなかなか奥深く、それでいて爽快感のある不思議なゲームでした。

Mushroom 11 Gameplay

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水晶でできた羽根のようなものはセーブポイントです。緑色のぐにゃっとしたスライムのようなものを次のセーブポイントまで運ぶのがゲームの目的です。

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マウスを左クリック(長押し)していると、丸い球体が出現します。球体で緑色のスライムを押していきます。スライムは案外抵抗なく球体に押されて前へ前へと移動するのですが、押し方を考えないと超えられない壁がちょくちょくあります。分かれ道にさしかかると、まるでところてんを押しだすかのようにニュルリンとスライムはすべての道へと分裂して侵入していきます。……言葉で説明すると「ビミョー」な感じがしますが、実際にプレイするとこれがもうめちゃくちゃハマるんです。自宅のPCにSTEAMは導入してあるのでお給料が出たら買っちゃおうかな~と悩んでいます。個人的にはわかりやすさやお手軽さ、ハマりやすさを総合的に考えて、『MASHROOM 11』がインディーゲームコーナーで一番好きかもしれません。(※あくまで個人の感想です。PSP用ソフト『ハイドリウム』のような、半液状のものを移動させるゲームが好きなんです)

Astral Breakers(Intropy Games)

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Wii UとSteamに対応した落ち物ゲーム『Astral Breakers』です。

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『ぷよぷよ』シリーズに似ていて、自軍に連鎖を起こすことによって相手を邪魔するなど戦略性のある落ち物ゲームです。好きな人はとことん好きになるゲームだと思います。『スプラトゥーン』のためにWii Uを買った方などは、お子さまと一緒に落ち物ゲームをプレイされるのはいかがでしょうか?

『STESMVILLE(スティームビーユ)』(Telehorse)

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美麗なグラフィックが目を惹くこちらの作品は『STEAMVILLE』。スティームビーユと読みます。東京ゲームショウ2014でインディー賞を受賞した、ポーランドのゲームブランドTelehorseの最新作品です。

Steamville Trailer Tokyo Game Show 2015 – Japanese version

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ブース全体が「スチームパンク」にこだわりぬいて飾りつけられています。このディスプレイを見るだけでも価値があると思います。

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主人公のヴィンセントが電子爆弾で、宇宙からやってきた悪魔のロボットと戦うパズルアドベンチャーです。とにかく美しいとしか言いようがありません。世界観も(イラスト)デザインも、ゲームデザインも素晴らしい。タップした先にヴィンセントが進んで行きます。ロボットをおびき寄せつつ、電線伝いに仕掛けを作動させたり、電子爆弾(電気の塊のようなビリビリしたもの)をぶつけたりしてゴールを目指していきます。

ゲームの説明をしてくださった方は日本語が話せず、私は英語が話せず、意思疎通もままならない状態だったのですが、それでもなんとなく攻略法がわかるのだから不思議ですよね。「とても面白かった」その一言が伝えられなくて、もっと英語を勉強したら世界が広がるんだろうなぁと思わせてくれました。(ビューティフォー、オウケー、イェー、インタラスティンッ! みたいなアホ丸出しのテンションで話しかけた私にも丁寧に対応してくださって、本当にありがとうございました)2015年中を目途にiOS/Android両対応でリリース予定だそうです。

おまけ (´~`)モグモグ&(˘ω˘)スヤァ

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インディーゲームコーナーのすぐそばには休憩スペースが用意され、普通のソファと人をダメにするソファが用意されていたのですが、見事に大勢の人々がダメな感じになっていました(笑)私もビジネスデイ2日目午後には足が棒のようになってしまって、人をダメにするソファが魅力的で仕方なかったのですが「今ここで倒れたらたぶんガチで寝落ちする」と思い、唇を噛んで耐えました。ゆったりスマートフォンをいじっている方もいれば、すっかり熟睡(˘ω˘)状態の方もいて、素晴らしいくつろぎ空間でした。アプリ開発者の方とも(人をダメにしない普通のソファに)じっくり腰を据えてお話ができたのでありがたかったです。

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左:広島のカレー(及川) 右:東京ゲームショウ限定カレー(ヌンさん)
物販スペースを超えてホール11の壁際、つまりインディーゲームコーナーの反対側(上のソファスペースの反対側)では飲食物も販売されていました。アイロンビーズ作家のヌンさん、room6デザイナーのさいのおさんと一緒にお昼をいただきました。何も考えず普通のカレーを注文してから、TGS限定カレーを注文すればよかったと後悔。ヌンさんに写真だけ撮らせていただきました。おいしかったです。ごちそうさまでした。

▼関連リンク
Untame
Intropy Games
Telehorse
東京ゲームショウ2015

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