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【TGS2015】インディーゲームコーナーで良ゲームを発掘せよ!その2(音ゲーム編)

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by [2015年9月28日]

その1に続いて、本記事ではインディーゲームコーナーに展示されていた音ゲーム(リズムゲーム)を中心にご紹介します。

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東京ゲームショウ2015 記事一覧

ビート&マジシャンズVR(チームEGG株式会社)

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iOS/Android用リズムゲーム『ビート&マジシャンズ』が、TGS限定でVR化されました!

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プレイヤーはOculus Riftをかぶりバーチャル空間でリズムゲームを楽しみます。身体の左右と頭の上の3箇所にタップ判定があります。リズムに合わせてボールが飛んでくるのでそれを叩きます。

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楽曲は『わんわんお にゃんにゃんお』を選びました。

ゆるく両手を広げた状態でゲームスタート。ボールを叩くたびに手を伸ばすのではなく、常に手を伸ばしておいて、ボールが飛んでくる枠にむけて手旗信号のように腕を動かします。これがなかなか難しい。このような全身を使うリズムゲーム、例えばポップンミュージックのようなものはタップ判定部分にリズムボールが重なった瞬間にボタンを押すため、ついつい1つタップ(?)するたびに腕をひっこめてしまうのです。すぐに「腕をひっこめたら判定ができなくなる」と気づきましたが、頭で理解するのと、身体で実践するのは全然別物でした……お世辞にもかっこいいプレイにはなりませんでした(笑)

【初音ミク】わんわんお にゃんにゃんお【オリジナル】

SKYTREE DIGITAL

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こちらは香港のゲーム会社SKYTREE DIGITALの音ゲームです。画面中央から円環に向かってリズムが飛んできます。ちょうど重なったところでタップするとパーフェクトです。セガのリズムゲーム『maimai』に似ています。

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スマートフォンで遊べるそうです。最近はアイチュウやデレステで鍛えられているので(EASYですが)余裕のフルコン・フルパーフェクトでした(笑)「上手!」と言っていただけてとても嬉しかったです。

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ゲームセンターの筐体を前にしたようなリズムゲーム『quadrant』

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非常にシンプルな画面構成です。画面に映るのは大きな四角形と、その中に入っている小さな四角形です。プレイヤーが見るべきなのは小さい四角形の位置です。上の写真だと大きな四角形が左上に表示されています(その直前は左下に表示されていました)。大きな四角形の中では小さな四角形の位置は左下です。この場合タップするのは左下のボタンです。集中力との勝負になるゲームです。

いずれも劣らぬ面白いリズムゲーム(音ゲーム)ばかりでした。リズムゲームの良いところは直観的なつくりになっているので、言葉が通じなくとも遊び方が理解できることだと思います。

▼関連リンク
チームEGG株式会社
対戦&育成リズムゲーム ビート&マジシャンズ
quadrantgame.com
東京ゲームショウ2015

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