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【TGS2015】インディーゲームコーナーで良ゲームを発掘せよ!その1(カジュアルゲーム編)

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by [2015年9月28日]

東京ゲームショウ2015では、1~8ホール(いわゆる本館)だけではなく、連絡橋を超えた9~11ホール(別館)も展示に使用されました。本記事でご紹介するのは9ホールのインディーゲームコーナーに出展していたブースです。

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とっとこ&ここっとダンジョン(room6)

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APPREVIEWではすっかり常連の『とっとこダンジョン』のroom6さん。2015年10月には新作『ここっとダンジョン』がリリースされる予定です。また、バンダイナムコエンターテインメント カタログIPオープン化プロジェクト参加作品の『とっとこダンジョン&ドルアーガ(仮)』(とっとこドルアーガ(仮))も開発中だそうです。それにしても今回のroom6ブースはアイロンビーズのキャラクターでかわいくデコられて非常に華やかですね。

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デコレーション協力はアイロンビーズ作家のヌンさん。胸元を飾っているのは人気アイテムの「ドット絵ハートライフネックレス」です。一番はしのライフが半分減っているところがポイント。とっとこダンジョン人気グッズ「ビターンTシャツ」との相性も抜群です。

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今回のお土産はいつものシール+新作デコチロル+ここっと缶バッチ+特製とっとこスライム(ミントグリーン)です。とっとこスライムはroom6デザイナーのさいのおさん(と代表の木村さん)のハンドメイド作品で、実はかなりのレアアイテムだったりします。


ちなみに世界に1つしかない超々レアな「ホワイトスライム(ユニコーンガ○ダム仕様)」をゲットしたのはなんとSYUPRO-DX所属にしてAPPREVIEW編集部で音楽ライターも務めている入間川氏でした。他にも金運が高まる(かもしれない)黄金のスライムはじめカラフルなスライムがたくさん……。素敵なものをありがとうございました。

『STATION – 僕は鉄道係員』(Canvas soft)

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続いては激ムズ(すぎる)電車ゲーム『STATION – 僕は鉄道係員』のCanvas Softブースです。激ムズ(すぎる)電車ゲームといえば、上でご紹介したroom6の『たまぴんびゅーん』が思い起こされますが、奇しくもCanvas Softとroom6のブースは隣り同士でした(笑)

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ゲームの舞台は渋谷駅。たくさんの乗客がホームに集まってきます。電車は橙色、黄色、緑色の3色で、乗客たちは着ている服と同じカラーの電車に乗りたいと思っています。画面下部にあるスライダーを調整して去来する電車を操り、無事に乗客を電車に乗せていきます。

……が! とにかく難しい! 電車のくる確率はスライダーで調節できるのですが、なかなか思い通りのカラーの電車は来ません。電車が来ないとホームは乗客でいっぱいになり怒られてしまいます。あふれだす前に電車を操らなくてはいけないのですが、ホームは複数あるので大忙しです。都市部のダイヤグラムの凄さを思い知った瞬間でした……。とにかく難しいのですが、プレイしていると熱中してしまいます。iPhoneとiPad両方に対応していますが、iPadの方がプレイしやすいと思います。無料ですので、激ムズゲームがお好きな方や電車がお好きな方には是非挑戦していただきたいと思います。

プープライド(ダイスクリエイティブ)

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インディーゲームコーナーをうろついているとなにやら自分の中の小学生男子心にティーンとくるディスプレイが見えました。Android用うんちゲー『プープライド』です。

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うんちたちのチキンレースゲームです。

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もっとも崖のギリギリまで走れたうんちが優勝です。

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めっちゃ人目を惹くコンパニオンのうんちお兄さん。いい笑顔です★これはもう子供ならイチコロですね! 私の中の小学生男子魂がキュンキュンしました。

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しかもブースの前には便座が……!
「どうぞゆっくり休憩していってください」とのことだったので、遠慮なく座らせていただきました(笑)なんだか変な気分でした。トイレ(便座)って個室の中にありますからね。解放的すぎて「なんだこれ???」と不思議な感覚に陥りました。

とても面白いゲームでした。しかし残念ながら、そして当然のことなのですが、iOS版はありません。ジャパニーズジョークはApple社には通じないようです……。

▼関連リンク
room6
ぬんびりぶろぐ
Apps and Beads
Canvas Soft
株式会社ダイスクリエイティブ
東京ゲームショウ2015

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