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【TGS2015】アプリ勢だって熱い!スマートフォンゲームコーナー その3

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by [2015年9月25日]

その1その2に引き続き、東京ゲームショウ2015・スマートフォンゲームコーナーをご紹介していきます。

▼関連記事
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東京ゲームショウ2015 記事一覧

ピコカセット

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ふと会場を見渡すと、ファミコンのカセットのような大きな看板を持った美人なお姉さんがいました。『ピコカセット』ブースです。

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展示されているのは手のひらに乗るほど小さなカセット。レトロゲー風イヤホンジャックアクセサリーかと思いきや……刺したらゲームが起動しましたよ!? この小さな『ピコカセット』は名前の通りゲームのカセットになっているそうです。展示用のゲームはオリジナルでしたが、ピコカセットと各種ゲーム会社が提携すれば、ファミコンやスーファミ、ゲームボーイなどのレトロゲームがスマートフォンで楽しめるようになるかもしれないとのこと。

個人的には小学生くらいまでのお子さん向けに販売するのが良いのではないかと思いました。ゲーム起動の鍵はピコカセットをジャックに差し込むことです。つまりカセットを親が管理していれば夜中遅くまでゲームをしたり、課金型アプリに高額課金してしまったりということがなくなりますよね。

親子が一緒に遊べる画期的なアイディアだと思います。今後クラウドファンディングで資金を調達し、ひとつひとつのカセットに違うゲームをいれていきたいとのこと。実現する日を心よりお待ちしています!

DOTドラゴン(タスキブ)

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タブレットの影にチラリと見えたお馴染みのアプリ『アイ★チュウ』が気になって足を止めました。株式会社タスキブはゲームグラフィックの請負をメインとした企業で、アイチュウではアイチュウキッズ(レアリティの低いボイス無しのカード。14歳未満の少年たち)のイラストを担当しています。

▼関連記事 アイ★チュウ 記事一覧

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普段はイラスト作成業務を主としているタスキブの自社開発しているアプリが『DOTドラゴン』です。ドラゴンを取り囲むように魔法使い(?)がたくさんいますね。この魔法使いたちの中に1人だけ仲間はずれがいます。画面左上に表示された間違いイラストを見て、指定された秒数以内に仲間はずれキャラを見つけだしましょう。アプリの主役はドラゴンで、仲間はずれキャラを見つけるとドラゴンを囲んでいる魔法使いや勇者を一撃で倒すことができます。

Qubit Games

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ドットで構成されたロボットたちが目を惹くのは台湾から参加しているQubit Gamesのブースです。展示されているのは最新作『キューボット』。ずらりとディスプレイされているロボットたちはキューボットの登場人物です。

キューボット 東京ゲームショウ2015プロモーションビデオ 日本語版

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3Dロボット大戦アプリです。ギア(ロボットのパーツ)などを集めながら、敵を撃破していきます。

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もっとも面白いと感じたのは、ロボットのメイキング部分です。すでにあるロボットを改造することもできますし、完全にオリジナルのロボットを作ることもできます。おまけに3Dプリンタでプリントアウトすれば、ブースのディスプレイのように、自分だけのオリジナルロボットがリアルに出現します。ロボットが大好きな方にはたまらない仕掛けではないでしょうか?

スマートフォンゲーム/ソーシャルゲームコーナーには世界中からさまざまなアプリが出展されていました。グローバル展開予定のものや、現実とリンクしているもの、過去と現在の融合など、どのアプリも素晴らしいアイディアにあふれています。実際にリリースされる日が待ち遠しいですね。いずれも今秋~2016年内リリースをめどに開発されているそうです。今後も応援していきたいと思います。

▼関連リンク
ピコカセット公式サイト
株式会社タスキブ
Qubit Games
東京ゲームショウ

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