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【TGS2015】イケメンがずらりと勢揃い!ボルテージブースは今年も凄かった

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by [2015年9月24日]

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2015年9月17日~20日の4日間、千葉県は幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2015。ビジネスデーにあたる17日と18日、特に初日の17日は残念ながら豪雨に見舞われてしまいましたが、TGS自体は4日間あわせて史上最大規模の集客となりました。

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圧倒的女子力をほこるボルテージ

さてここで問題です。彼氏いない歴6年半の立派な喪女ライター・及川が最初にむかったブースはどこでしょう? 

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正解は乙女ゲームアプリ業界の王者にして、昨年壁ドンで話題をかっさらった「ボルテージ」ブースです! 今年も(良い意味で)異彩を放っていました。

ゲームショウの参加者といえばどうしても男性やガチゲーマーに偏りがちですよね。ボルテージの乙女ゲームアプリの主要ターゲット層は恋愛ドラマを好んで視聴するようなリア充の女性です。同じ「乙女ゲーム」といっても『うたプリ』や『薄桜鬼』といったオタク向け作品のプレイ層とはかぶっていません。当然ブースからはオタクっけが排除され、赤・白・ピンクで統一されていて、イケメンパネルさえなければコスメショップのような雰囲気でした。

いちおう私も乙女ゲームのシナリオライターなのですが、自分にはない圧倒的リア充系女子力を目にしてくずおれそうになりました。ちなみに真っ先にボルテージブースへ向かったのは汗をかいてメイクが崩れた状態でリアルイケメン様と触れ合うなんて失礼すぎると思ったからです(笑)これがなけなしの乙女心ってやつですよ……。

3人のイケメンがランダムで登場

最初に向かったのは『偽りの君とスキャンダル』コーナー。
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2枚のスクリーンに映るはイケメンのシルエット。体験者はスクリーンと同色のペンライト(黄色と水色)を持って待機します。気になるシルエット側のペンライトを振ると、『偽りの君とスキャンダル』のキャラクターに扮したキャストが登場、愛の言葉を耳元で囁いてからツーショット写真を撮ってくれるというサービスです。

左から:山川宗一郎さん/前田剛史さん/澤口奨弥さん

左から:山川宗一郎さん/前田剛史さん/澤口奨弥さん

ポイントは登場するキャスト(キャラクター)がランダムだということ。五十嵐恒太役の山川宗一郎さん、六道恭平役の前田剛史さん、蜷川崇史役の澤口奨弥さんの3人がスクリーン裏に待機していて、体験時には3人のうちの2人がシルエットとして登場、さらにそのうちの1人を選ぶというわけです。それではレッツチャレンジ!

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山川宗一郎さんでした♡
リアルイケメンの威力ってすごいですね! ドギマギしすぎて昨年と同じく、耳元で囁いていただいた内容はまったく記憶に残っておりません(笑)豪雨と寒さで低かったテンションが一気にトップギアまで上りつめましたね!!

しかし実は私の本当のお目当ては昨年も取材させていただいた前田剛史さんだったんです。山川さんもめちゃくちゃかっこよかったし、ランダムなのでお会いできないのは仕方ないね思っていたのですが、ボルテージブースの方から救いの言葉が。「今なら空いてますし、もう1度並んでいただいても大丈夫ですよ^^」よろこんでおかわりいただきました!

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しかも前田さんと写真を撮りたい旨を伝えると「(ランダムで出てくる2名の中に)前田さんがいたらどちらのシルエットか教えますから」と。本当にありがとうございます(´;ω;`)もうボルテージ様には足を向けて寝られません。というわけで無事に前田さんともお写真を撮らせていただけました。

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女子憧れの顎クイ♡ この行為が許されるのは二次元だけだと思ってましたが、三次元でもイケメンならアリだと理解しました。ただイケただイケ(笑)

さてこれで残るは澤口奨弥さんです。さすがにおかわり2回目は強欲すぎるよね、と思っていたところに救世主が現れました。弊社ブースの設営手伝いに来ていた社員にして元APPREVIEW編集部員の「みえぽん」氏と合流できたのです。彼女も乙女ゲーマーです。取材協力要請にばっちこーい☆とばかりに応えてくれました。

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澤口さんになにやら囁かれているみえぽん。

及川&みえぽん「ごちそうさまでした♡」

俺様に命令されて椅子に座ると……?

続いて向かったのは『鏡の中のプリンセス Love Palace』コーナー。
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列に並んでいると、小窓から王子様の姿が。こちらもランダム制で、飯田匠さん、Romainさん、HIROTOさんの3名とお写真が撮れるようです。

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ドアを開けるとひらひらとカーテンが何枚も連なっています。夢心地で通り抜けた先にはさらにドアが2つ。あなたはどちらを選ぶ? というわけで飯田匠さん(ルカ=サヴィーニ役)のお部屋へ。俺様なカレに椅子に座るように命じられます。今日だけだという甘い言葉を囁かれて挙動不審に陥る及川。小窓の方でスタッフの方が写真を撮って下さっているのですが動揺のあまり顔をそむけてしまい、ルカ様(飯田さん)に「カメラならあっち(反対)だぞ」とさりげなく誘導していただきました(笑)

イケメンって心臓に悪いわ……と思いながら退室したときにふと目に入ったのがこちらの看板。
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なんだか面白くて笑いながら撮影してしまいました(笑)

おまけ
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二次元のイケメンにスリスリしているみえぽん。すごく幸せそうですネ。

ほかにも『花より男子』のキャラクターと合成写真がとれるコーナーなど、今年のボルテージも素晴らしかったです。インパクトという意味では昨年の「壁ドン」を超えるのは難しいのかもしれませんが、リアルイケメンがアプリのシチュエーションを再現してくれる、それを体験できるというのは、やはり乙女にとっては夢のような時間です。甘いひとときをありがとうございました♡ 来年も期待しています♡

▼関連リンク
株式会社ボルテージ
東京ゲームショウ2015

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