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自撮りはここまで進化した!?~セルカ棒は選ぶ時代に~

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by [2015年9月03日]

 ここ1~2年で誰もがやるようになった自撮り(セルフィー)。そんな自撮りをする際に便利なのがご存知自撮り棒(セルカ棒)だ。一言に自撮り棒と言ってもその種類はいくつかあり、便利な機能があるものも多数ある。今回はそうした種類や特徴についてまとめてみた。

自撮り棒は3種類に大別される

 現在色々な特徴がある自撮り棒が販売されているがその種類は大きく分けて3つに大別される。それぞれ種類ごとにメリット、デメリットが存在するようなので比較して選びたいトコロ。

セルフタイマーで撮るタイプ

 一つはセルフタイマーで撮るタイプだ。つまり自撮り棒は本格的にタダの棒、取るタイミングを自分で決められないというのが一番大きなデメリットだろう。でもその分やり方はすごい簡単だしリーズナブル、だってタダの棒だからね。

bluetoothを使ったタイプ

 このタイプがおそらく最も知名度があり、種類も一番多い。Bluetoothを使うことによって手元のボタンで撮影することが出来るため、タイミングを計って撮影できるのが大きなメリット。

 一番メジャーで使いやすいbluetoothタイプの自撮り棒だが、使う際に注意しなくてはいけないことが一点だけある。それは技術基準適合証明マーク(通称、技適マーク)の有無だ。激化する価格競争で認証代をケチったか定かではないが、マークを付けていない商品が存在するので、極端に安い自撮り棒には注意が必要だ。
 このマークが無い自撮り棒を使うと電波法違反で罰金や懲役が課される可能性もある。実際にお隣韓国では取り締まりがスタートしており、日本でもすぐに始まりかねない状況にある。

イヤホンジャックを使ったタイプ

 3つ目のタイプはイヤホンジャックを使ったタイプ。ここ最近主流になりつつあるタイプでBluetoothタイプと同様に手元のスイッチで写真を取れるので撮るタイミングを取れるのはもちろんのこと、電波を使う必要がないため違法になることはない。

 しかもBluetoothは携帯側に設定が必要だが、こちらは必要なしなので操作は比較的簡単。反面、自撮りをする度にケーブルを繋がなくてはならないのは面倒に感じることもありそう。

多岐に渡る自撮り棒のカタチ

 自撮り棒もここ最近で様々な新しいカタチに進化しつつある。シンプルなものもいいが、便利な機能が付いている自撮り棒や便利グッズを活用することで自撮りをより楽しいものに出来るのだ。

三脚になったり

 この自撮り棒はただ自撮りを使うだけでなく持ち手が3つに開くことで三脚として使うことが出来る。離れた場所から撮影したいときや安定感を上げたい時に便利。

壁にくっつけられるスマホケースも

 こちらの商品は『Monster Selfie iPhone 6』という名前で、自撮り棒ではなくスマホケースを壁にくっつけることで自撮りが出来るというもの。こちらの方が使える場所は限られるが安定感はあるしアクションもとりやすい。

Monster Selfie iPhone 6
 

棒じゃなくレンズになったり

 自撮り棒より持ち運びに便利なのがセルカレンズ。スマホに広角レンズをつけることでより多くの人を画面内に入れることが出来るというもので、人目に付かないので自撮り棒を使っているところを周りに見られたくない、抵抗がある方におススメできる。しかもクリップやマグネットでレンズをスマホに取り付けるだけで良いので着脱簡単と一番手軽な自撮りアイテムかも。

 このように色々なアプローチで提案される自撮りのカタチ。自分にあった自撮りの方法を模索してみたらいかがだろうか。

▼関連リンク
Monster Selfie iPhone 6 ケース

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