「大和」第二主砲塔後部付近の甲板から艦橋を見上げる艦橋の塔状構造物上部から左に突き出している腕状の長い部品が、15メーター二重測距儀である。Oculus Riftを装着し、初めてこのシーンを見た時の感動は筆舌に尽くしがたい。

【OcuFes 2015夏】実物大は偉大だ ~「戦艦大和バーチャルリアリティ復元計画」の衝撃~

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by [2015年8月26日]

「戦艦大和バーチャルリアリティ復元計画」ポスターこのポスターを見ただけでぐっと来た方もおられることだろう

「戦艦大和バーチャルリアリティ復元計画」ポスター
このポスターを見ただけでぐっと来た方もおられることだろう

このほど秋葉原のベルサール秋葉原2階にて開催された「G-Tune × AMD OcuFes 2015夏」では多種多様な出展がありましたが、今回筆者の関心を特に引いたのが、西野元章氏が出展されていた「戦艦大和バーチャルリアリティ復元計画」でした。

クラウド・ファンディングの「CAMPFIRE」での資金集めで話題になっていたこのプロジェクトは、その名の通り第二次世界大戦開戦直後の1941年12月16日に竣工し1945年4月7日に鹿児島県の坊ノ岬沖で米軍機によって撃沈されて喪失した帝国海軍戦艦「大和」を仮想空間上で1/1で再現しよう、というある意味気の遠くなるようなプロジェクトです。

戦艦「大和」という名前自体はあのアニメ「宇宙戦艦ヤマト」や第二次世界大戦期を舞台にした幾つかの映画のおかげでかなり知名度が高いですし、また近年は「艦隊これくしょん -艦これ-」のおかげで超長距離から容赦なく先制砲撃できる頼もしさの反面、1回出撃するだけで赤城さんも真っ青の莫大な燃料と弾薬を容赦なく消費する、また敵の攻撃を受けて損傷し入渠するとガンガン鋼材を持って行ってしまう恐ろしい存在として認知されるようになってきていますが、そうした実物を元ネタとした創作物での知名度の割に、肝心の実物については意外と知られていない気がします。

そもそも日米開戦に向けて仮称第一号艦として、三菱重工業長崎造船所で建造された姉妹艦である「武蔵」(第二号艦)と共に極秘裏に呉海軍工廠で建造されたこの艦は、極端なまでの防諜体制下で建造され、運用期間中はその存在そのものが秘匿され、さらに建造からわずか3年4ヶ月少々で撃沈されてその短い生涯を終えたため、その実態については謎が多々あります。

何しろ、その全体像については戦後かろうじて焼却処分を免れた図面や主に竣工前後に撮影された写真等によって概要を知ることができるものの、いまもってその詳細については判然としない部分が幾つもあって(※注1)、この謎めいた巨艦はこれを模型化しようとする人々やその設計を詳らかにしたい研究家たちを実に半世紀以上も悩ませてきたのです。

 ※注1:例えば主砲塔後部の扉の構造や、艦底注排水弁の位置など。ちなみに1985年に坊ノ岬沖の東シナ海海底で発見された「大和」と、シブヤン海の海底で先日発見された「武蔵」の実物写真・画像によって初めて明らかになった=それまで全く知られていなかった事実が多々あって、実物の現役時未発見画像や潜水調査等によって新しく撮影された画像や動画が発表される度に艦船模型マニアを絶叫させ続けています。このように仕様が不明瞭なのは、新造後作戦参加の度に、あるいは修理の度に戦訓に基づく応急改造が現場で施され、しかも特に末期のものは混乱の中できちんとした記録を残されていなかったことによるものです。そのため、例えば先日の「武蔵」発見の際には、これまで知られていなかった部分についてある部品の装備が確認された結果、とあるメーカーが販売していたそれと同型部品の模型用パーツの在庫が(自分の持っている「武蔵」の模型にその部品を取り付けようとする模型マニアによって)Amazonで瞬殺になったというエピソードがあったりします。

基準排水量64,000トン、満載排水量72,809トン、全長263.0メートル、全幅38.9メートルという記録に残されたそのサイズは、実のところ今の載貨重量が50万トンクラスの大型タンカーや満載排水量が10万トン前後に達する原子力空母などと比較すると、大した数字ではありません。

むしろ、当時の技術者の回想などでは「これだけのスペックの艦をこれだけ小さく造ったことこそ「大和」の誇るべき点である」といった論調で語られており、「史上最も大きい」ことではなく「要求されたスペックの割に小さい」ことにこそ価値のある艦であると事あるごとに強調されています。

仮想空間によみがえった45口径46センチ三連装砲塔実物は「大和」型以降、これを上回る大口径砲を搭載する戦艦が1隻も完成しなかったこともあって、史上最大最強の艦砲として記録されている

仮想空間によみがえった45口径46センチ三連装砲塔
実物は「大和」型以降、これを上回る大口径砲を搭載する戦艦が(各国で計画はされたものの)1隻も完成しなかったこともあって、史上最大最強の艦載砲として記録されている

もっとも、小さいとはいっても45口径46センチ砲(※注2)を収めた旋回式の三連装主砲塔は艦体に突き刺さっている下部の円筒部に内蔵されている揚弾機や旋回装置なども含めると質量が2,800トンもあって、それだけで帝国海軍の主力駆逐艦であった「陽炎」型1隻分(満載排水量2,500トン)を上回る重さであったり、それら3基の主砲塔に対する「副砲塔」として第一・第二艦橋の前後左右で計4基搭載された60口径15.5センチ3連装砲塔(※注3)が実は「最上」型軽巡洋艦の「主砲塔」の載せ替えによる重巡洋艦化改造工事の際の発生品を流用したものであったりと、その破格の大きさや重さを物語る逸話はたくさんあって、建造中に艦内区画で道に迷った工員が遭難することさえ珍しくなかったほどに、複雑怪奇な内部構造を備えていたことでも知られています。

 ※注2:直径46センチメートルでその45倍の砲身長ということは、つまり2,070センチメートル=20.7メートルの長さの砲身を備えているということになります。
 ※注3:艦の排水量を海軍軍縮条約の制限内に収めるために開発された、帝国海軍の艦載砲塔としては初の三連装砲塔です。なお、「最上」型4隻の軍縮条約失効に伴う重巡化改装の際に合計20基のこの砲塔が同数の50口径20.3センチ連装砲塔に換装され不要になりましたが、「大和」型2隻で副砲として8基、「大淀」型軽巡洋艦「大淀」で主砲として2基がそれぞれ再利用されています。もっとも新造時の「大和」型の中央部左右に搭載されていた副砲塔は捷一号作戦直前に撤去され、その跡に複数の対空火器が設置されています。これらの対空火器についても、機材不足などの理由から「大和」と「武蔵」で構成が異なっていたとされ、しかも作戦行動中に「武蔵」がシブヤン海海戦において撃沈されたため、正確な搭載状況は明らかになっていません。

このあたりはエンジン周りを除くと巨大な油槽が並べて格納されているだけのタンカーでは考えられない話ですが、戦艦という艦種では全く珍しくない話です。

第二次世界大戦期の戦艦でまともに形を保って現存している数少ない艦の1つであり「大和」型と同世代にあたるアメリカ合衆国海軍の「アイオワ」級戦艦(※注4)3番艦「ミズーリ」を舞台にしてかのスティーブン・セガール氏演じるコック長のライバック兵曹が大暴れする映画「沈黙の戦艦」をご覧になった方ならご存じのことかと思いますが、戦艦、特に第二次世界大戦に参加したそれらはどの国のものも艦内構造が本当に複雑怪奇です。

 ※注4:エセックス級航空母艦を主力とする空母機動部隊の艦隊護衛用として1943年から1944年にかけて4隻が新造された、アメリカ合衆国海軍最後の戦艦シリーズ。パナマ運河の閘門の幅による艦体幅の制約(パナマックス)と足の速い空母群に随伴するため最大33ノットに達する高速性能が求められたことから、最大幅約33メートル、全長約270メートルと「大和」型よりも細長い艦体形状として設計されていました。この「アイオワ」級は長砲身の16インチ(40.6センチ)50口径 Mk7砲を3連装3基搭載し、SHS(Super-Heavy Shell)と呼ばれる大質量徹甲弾の使用で40.6センチ砲ながら「大和」の46センチ砲に匹敵する高威力を実現したとされています。もっとも、その一方で一世代古い16インチ45口径 Mk6砲の徹甲弾直撃に耐えるレベルの装甲防御能力しか与えられておらず、自艦主砲の砲弾直撃に耐える主要部装甲防御を施されていた「大和」型と比較すると、これはどちらかといえば戦艦に対する巡洋戦艦的な性格を備えた艦でした。

敵の攻撃による浸水などによって艦体が傾斜した場合に水平を保つため、綿密な計算の上で艦内区画の一部を閉鎖してそこに適宜海水を注入することでバランスを動的にとる「応急注水」の必要や、そもそも浸水そのものの拡大を防ぐ必要、あるいは誘爆対策などから、ほとんど嫌がらせに近い細分化された形で通路に水密扉を設け任意に密閉可能とした艦内区画が設計されています。

このあたりは遅延防御のために複雑に折りたたまれた縄張りとして主要部へ一直線の道路を設けなかった日本の城郭と一脈通じる部分ですが、先にも記したとおり「大和」型についてはそうした設計の詳細は記録の焼却処分や艦そのものの喪失もあって明らかでない部分が多々あります。

つまり、(仮想空間であっても)1/1の「大和」を再現するには、構造が複雑怪奇なるが故に膨大な量のモデリング作業を行う必要があって、しかもそうした現在では不明瞭な、あるいは全く明らかで無い部分の調査や研究に莫大な手間を要するということなのです。

言い替えるとこのプロジェクトは前段階の調査研究から実際のモデリング作業までことごとくマンパワー頼りで、そうであるが故に巨額の人件費が必要ということになります(※注5)。

 ※注5:実際、クラウド・ファンディングによる資金集めの際には、達成金額に応じて実現される内容が段階的に明示されていて、「何をするのにいくらかかるのか」がある程度わかるようになっていました。ちなみに艦体およびその装備一式の再現で目標金額500万円とのことです。

今時、何かをするに当たって一番コストのかかるのが人件費だというのは分かりきった話ではあるのですが、70年前に撃沈された1隻の軍艦の「見た目」を再現するだけでも恐ろしいほどの手間暇と費用がかかるということには、それはそれとしても筆者としては驚きを禁じ得ません。

YAMATO_003

さて、前置きが長くなりましたが、今回会場で展示されていたのは、基本的な外形がほぼ完成した「大和」です。

ぱっと見、必要そうな装備は大体揃っているというか、1941年年末に高知県は宿毛湾沖の標柱間速力試験(※注6)で全速力を出す、恐らくは現存する「大和」の写真としては最も有名かつ威風堂々としたそれに記録された姿に近いかそれと同じの、勇壮ながらごくシンプルな姿としてまとまっています。

 ※注6:試験海面近くの陸岸に等間隔で設置された2本の標柱と呼ばれる基準点を示す柱の沖合を2点間を結ぶ直線と平行になるように直線航行し、その所要時間と標柱間の距離(通常は1海里)から、試験対象となる艦船の速度性能を算出する試験。この標柱間速力試験は地上の定点が基準となるため、その艦船の速度性能を正しく知るため手段として重視されていました。帝国海軍の艦艇の場合は、沖ノ島や愛媛県の伊予灘沖、高知県の宿毛湾沖、あるいは千葉県の館山沖などでこの標柱間速力試験が実施されていたことが記録されています。

艦首より艦橋を見るこの角度で見ると、艦橋が艦体の幅に対して非常にスリムに造られていることがよくわかる。

艦首より艦橋を見る
この角度で見ると、「大和」型の艦橋が艦体の幅に対して非常にスリムに造られていることがよくわかる。また、甲板上がすっきりしていることから、竣工時かそれに近い時期をモデルとしていることもわかる。

実際、後で会場におられた担当モデラー氏に伺ったところでは、やはり1941年の竣工直後の姿としてモデリングされている由で、さらに西野氏によれば50パーセント程度の(外装の)完成度ということだったのですが、通常の液晶ディスプレイ上に表示された姿を見るだけでも、こみ上げてくるものがあるというか何というか、小さな艦船模型では得られない強烈な存在感が伝わってきます。

これは画角的に結構パースのきつい画となっていることも一因でしょうが、ニセモノとわかっていてもなおその存在感は圧倒的で、なるほどこれならば、聯合艦隊在りし日の観艦式で一般見学者が戦艦が登場する度に歓声を上げていたというのも納得です。

これほどまでにわかりやすく男性原理を形にした兵器は他に無く、またその機能が一つ一つ形と一致しているという意味でこれほどまでにわかりやすい機能美を備えた機械というのも空前絶後でありましょう。

視点移動などの操作にはXbox 360用ジョイパッドを使用する。

視点移動などの操作にはXbox 360用ジョイパッドを使用する。

そんなこんなで、本物が敵の艦船を撃沈するために大砲を搭載する、つまり効率的な人殺しの道具として造られたものだとわかっていてなお、これほどまでに心に訴えかけてくるものがあるというのは一体どういうことなのだろうか、などと思いつつディスプレイ上に展開する光景に見入っていたのですが、いざ順番がやってきてOculus Riftを装着し、視界いっぱいに広がる光景を目にした瞬間、そんな小難しい思考は吹き飛んでしまいました。

……ああ、何と雄々しく、格好が良いのだろうか。

戦艦という艦種が航空戦力に対抗できず事実上第二次世界大戦をもってその歴史に幕を下ろしたという、つまりは艦上攻撃機や艦上爆撃機といった航空機の集団の前にはいかに屈強な装甲で鎧った戦艦であろうとも対抗し得ないという事実を知っていてもなお、いや、そうした歴史的事実を知っていればなおのこと、Oculus Riftが提供する視界の中に再現されたこの喪われた巨大戦艦の勇壮な姿を前にすると、人類はかつてかくも巨大な存在を作り出すことができたのか、という感嘆と畏敬の念がただただこみ上げてきます。また同時に、その未来に訪れる悲劇的な結末を知るが故に、悲壮な結末の訪れることの定まった物語を読み進める際に覚える感情にも似た、哀惜の念を禁じ得ません。

未だ完成の域に達しておらず、部品表面のリベットやボルトなどの細かな部品表現もまだなされていない、「とりあえず仮組みしてみました」的な状態の現状ですら、これほどの心の振幅を呼び覚ますのですから、これは間違いなく仮想空間上に構築された「ニセモノ」でありながら、別の視座においては「本物」たりうる存在なのでしょう。

「大和」第二主砲塔後部付近の甲板から艦橋を見上げる艦橋の塔状構造物上部から左に突き出している腕状の長い部品が、15メートル二重測距儀である。Oculus Riftを装着し、初めてこのシーンを見た時の感動は筆舌に尽くしがたい

「大和」第二主砲塔後部付近の甲板から第一艦橋を見上げる
第一艦橋の塔状構造物上部から左に突き出している腕状の長い部品が、15メートル二重測距儀である。Oculus Riftを装着し、艦首から進み「大和坂」を登り切って初めてこのシーンを見た時の感動は筆舌に尽くしがたい。

特に、前部第一主砲塔のあたりから艦体中央に位置する第一艦橋(ブリッジ)の方へ向かってなだらかな登り傾斜のついた、通称「大和坂」と呼ばれた甲板上を進み、その先で艦橋上部の15メートル二重測距儀(※注7)を見上げた時に襲いかかってきたあの感覚は、正直うまく説明する言葉が思いつきません。

 ※注7:主砲の砲撃に必要となる砲の向きや俯角などの諸元を計算するために用いられた、基線長約15メートルのステレオ測距儀。つまり左右が約15メートルの間隔をとって設置された、旋回可能な双眼鏡のようなもので、プリズムとミラーにより左右で取得した映像を中央部に導き、ここで三角測量により相手との正確な距離を算出します。実際には長短2組の測距儀がセットになった複雑な構造で、自重や戦闘時の衝撃等による狂いの対策や、非常に高い工作精度など、第二次世界大戦開戦直前の日本の光学機器設計製造技術の粋を集めた傑作です。なお、この測距儀の設計製造を担当したのは当時の日本光学工業、つまり現在の日本のカメラメーカー最大手の一角を占めるニコンでした。

文献や図面でその第一艦橋が13階建ての複雑な構造を備えた一種の高層建築物だということは頭では理解していたつもりだったのですが、いざ目の前にその魁偉な造形が立ちはだかると、そうした理解が全く不十分なものであったことを嫌というほど思い知らされました。

この第一艦橋については部分的な細部写真がいくつか残されていて、今回もそれらとほぼ同じ構図で眺めることができたのですが、そうした写真が切り取って捨てた周囲が視界に入ると、全く違う印象となってしまうのです。

ただ漫然と写真を見ているだけだと理解の及ばなかった艦橋の「サイズ感」というものが、Oculus Riftの視界の中では無言の内にひしひしと伝わってくるのです。

なるほど、「百聞は一見にしかず」とは良く言ったものです。

この感覚を得るためだけでも、艦船研究者がOculus Riftをつけてこの仮想の「大和」を見てみる価値は十分すぎるほどにあるでしょう。

以前映画「男たちの大和/YAMATO」のために角川春樹氏が私財を投じて1/1の「大和」のセットが呉の造船所で部分的に造られて、その圧倒的な存在感ゆえに大きな話題になったことがありました。

このときは残念ながら建築基準法の規制により高層建築物と見なされた艦橋上部は省略されていて、その存在感を真の意味で体験することはできませんでした。

それが、この「戦艦大和バーチャルリアリティ復元計画」では仮想空間内とはいえ、完品の「大和」が再現されることになるため、Oculus Riftとその動作環境、それにこの「大和」のデータさえあれば、いつでもその威容に触れることができるわけです。

正直なところ、これまで筆者は特にOculus Riftを欲しいとは思っていなかったのですが、これほどの成果を見せられては購入を検討しないわけには行かなくなってしまいました(※注8)。

 ※注8:筆者の場合、メインマシンにGPUとしてRADEON R9 290を搭載しメモリも96GB 搭載としているため、Oculus Rift製品版の動作に必要となるパソコン環境は既に条件を満たしています。つまり「大和」型戦艦を四方八方から愛でるという目的のためには、後はOculus Rift本体とこのプロジェクトの成果物があればそれで事足ります。

今後、果たしておいくらくらいでこのプロジェクトの成果物が頒布されることになるのか、果たしてどこまで再現された状態で頒布されるのか、現状では不明瞭ですが、未完成の現状でなおこれほど心に訴えかけるものがあるのであれば、十分すぎるほどの成果を期待できそうです。

ちなみに、担当モデラー氏に今後他の艦艇データの作成や、捷一号作戦時や天一号作戦時など今回とは異なった時期・装備の「大和」を再現する予定の有無をおたずねしたところ、今回の竣工時「大和」がうまく行けば、との回答でした。

究極的には、また個人的には最低でも帝国海軍が開戦時に擁した十二戦艦が揃うところまで、可能であれば聯合艦隊の観艦式ができるレベルまで艦隊整備を進めていただきたいところで期待が膨らむ一方なのですが、果たしてその成否やいかに。

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▼参考リンク
戦艦大和バーチャルリアリティ復元計画:「乗れる、そして動く実物大の大和」を建造。 – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

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