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【BitSummit 2015】小規模・インディー開発アプリが大盛り上がり(3)

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by [2015年7月15日]

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 サカモト教授によるファミコン音楽のライブ演奏が行われました。

▼目次
ちょゲつくがVR化!Unityブースは和風休憩処に!攻める企業ブース
小規模・インディー開発アプリが大盛り上がり(1)
小規模・インディー開発アプリが大盛り上がり(2)
小規模・インディー開発アプリが大盛り上がり(3)

『Crypt of the NecroDancer』

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 現在、PlayStation4版とPSVita版の開発が進められている『Crypt of the NecroDancer(クリプト・オブ・ネクロダンサー)』。『Dance Dance Revolution』のコントローラー(プレイマット)で遊ぶことができました。ローグライクとリズムゲーム要素が組み合わさったゲームなので、ダンレボとは相性が良さそうです。

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 しかし、ダンレボコントローラーを使うと難しいです! それなりに運動神経を要求されます。BitSummit会場みやこめっせまで1時間ぐらい歩いたあとだったので、足がツるかと思いました(笑)PS4版とPSVita版をリリースするのはスパイク・チュンソフトです。(スパイク・チュンソフトとして合併後)『ダンガンロンパ』シリーズなど人気作を手がけ、海外作品のローカライズでも『テラリア』や『ウィッチャー2』など高い評価を受けているので、『クリプト・オブ・ネクロダンサー』も楽しみですね。

『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』他(インティ・クリエイツ)

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 『ロックマンゼロ』シリーズなどで有名なインティ・クリエイツでは、『ぎゃる☆がん ダブルピース』などの試遊(視射会)ができました。

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 『ぎゃる☆がん ダブルピース』は、プレイヤーは1日限定超モテ男の茂手杉天造となって、眼力で女の子をあは~んと昇天させるゲームです。視射モードということもあってか、難易度はさほど高く感じませんでした。モテモテすぎて追いかけまわされるというのは結構怖かったです(笑)

『PICO PARK』(tecopark)

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 10人同時プレイができる『PICO PARK』。逆に言うと10人集まってからが本番です。5月のTIF(東京インディーフェス)では10人同時プレイを体験できなかったのですが……

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 ご覧の通り! お客さんがたくさん集まってワイワイがやがや。小さいお子さんから大人まで満遍なく楽しめるゲームです。新宿8bit cafeでは常設展示されているそうなので、気になった方は是非遊びにいってみてください。

『東方蒼神縁起』(苺坊主)

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 東方Projectの同人ゲームを制作している「苺坊主」では、現在Play,Doujin!に参加して『東方蒼神縁起』PSVita版の開発が進められています。Play,Doujin!ができたことによって、インディーゲームがコンソール機に進出しやすくなったのは良いことだと思います。

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 これまでにリリースしてきたPC版ゲームの販売もありました。

『わすれなオルガン』(CAVYHOUE)

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 PCゲーム『真夜中は星づくよ』『わすれなオルガン』を展示していたのは同人サークル「CAVYHOUSE」。今回プレイさせていただいたのは臓物クリックゲーム『わすれなオルガン』です。クリッカー系のゲームとしてはオーソドックスな作りですが、育てて収穫するものが「臓物」というのがミソ。可愛らしいイラストなのに、臓物……。

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 プレイ後のお土産も臓物缶バッジ! 心臓をいただきました。

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 星見盤をつかって天体を育成するゲーム『真夜中は星づくよ』もリリース予定です。「生命をもった宝石箱」というキャッチに惹かれました。AVGパート(物語が見られるパート)と実際に天体を作っていくSLGパートで構成されているのですが、残念ながらブースに伺ったときはAVGパートにさしかかっていて、天体を作るところは見られませんでした。

 残念ながら現在はPCのみに対応だそうですが、『わすれなオルガン』はクリッカー系でスマートフォンとも相性が良さそうですし、アプリもリリースされるといいですね。

わすれなオルガン

真夜中は星づくよ

▼関連リンク
サカモト教授 オフィシャルサイト
Crypt of the NecroDancer
インティ・クリエイツ
苺坊主
Play,Doujin!
CAVYHOUSE

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