「デジタルJR時刻表」の路線図で駅名をタップして経路検索機能の発着駅をしてしている例駅名がごちゃごちゃ並んでいる場合でも、拡大を行ってそこでタップすれば済むため、乗り換え案内アプリで駅名がすぐに思い出せず入力できないときがあるのと比較すると直感的で非常に便利である。

分厚い紙の時刻表にさよなら ~デジタルJR時刻表リリース~

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by [2015年6月01日]

「デジタルJR時刻表」公式サイト

「デジタルJR時刻表」公式サイト

現在日本で幾つかの出版社から発行されているJR時刻表は、恐らくこの世でもっとも誤植に対して厳しい出版物の一つでしょう。

何しろ、各線の時刻表に掲載される時刻の数字は一切誤植が許されず、時と場合によってはそれが原因で時刻表そのものが回収対象となってしまうことすらあるというのです。

日本を訪れる海外からの旅行者たちがまず目を見張るという日本の鉄道の正確性を根底で支えるのが、これら時刻表であるのですから、厳格であることはある意味当然の話と言えます。

このほど、そんなJR時刻表出版の一角を担う交通新聞社から「デジタルJR時刻表」がリリースされました。

月刊誌「JR時刻表」の全内容に加え、月刊誌「MY LINE 東京時刻表」に掲載の山手線・東京メトロ全列車など約2,000ページ分の時刻情報を収録するこのアプリは、基本的に紙の「JR時刻表」を完全に置き換えうるものです。

それどころか、ある列車からの乗り継ぎ列車時刻をワンタップで表示できるなど、紙のメディアでは決してできない、ハイパーテキスト表示ならではの利便性を追求し様々な改良を加えられたこのアプリは、時刻表愛用者が夢見てやまなかった「理想の時刻表」の具現化を目指すものであると言えます。

今回はこの「デジタルJR時刻表」を手がかりに、こうした電子の時刻表がもたらすものについて考えてみたいと思います。

「デジタルJR時刻表」の動作環境

デジタルJR時刻表 起動画面上部に「更新データがあります」とあって発行後のダイヤ修正などにも対応する。これは紙の時刻表にはないメリットである。

デジタルJR時刻表 起動画面
上部に「更新データがあります」とあって発行後のダイヤ修正などにも対応する。これは紙の時刻表にはないメリットである。

現時点で公表されている「デジタルJR時刻表」の動作する環境の条件は以下の通りです。

○ iOS版:iPad/mini iOS 7.0以降

○ Android版:Android OS 4.2~4.4、解像度1,200×1,920ドット以上のタブレット端末 (一部端末を除く)

こうしてみると、このアプリは意外と動作する機種が限られていることがわかります。

iOS版でiPad miniが最下限として挙げられていますが、iPad miniの初代が画面解像度が768 x 1,024ピクセルでしたから、単純に縦横比を無視して画面解像度だけを問題とするならば、iPhone 6 Plusの1,080 × 1,920ピクセルの方がiPad mini初代よりもよほど高解像度になる(※注1)のですが、iPhone 6 PlusでApp Storeを検索しても「デジタルJR時刻表」アプリは表示されません。

 ※注1:一方iPhone 6だと750 × 1,334 ピクセルとなるため、横方向の画素数が初代iPad miniを下回ることになります。もっとも、画素数ではこれでもiPad miniよりも多く、画面レイアウトの工夫などである程度までは何とでもできるレベルでしょう。

「デジタルJR時刻表」の営業案内右上にページ数が記載されていることでもあきらかなように、紙の「JR時刻表」の該当ページのデータをほぼそのまま持ってきている。このページは非常に字が小さく読みにくいため、あるいはこれらのページの存在が、ファブレット対応を妨げているのかも知れない。

「デジタルJR時刻表」の営業案内
右上にページ数が記載されていることでもあきらかなように、紙の「JR時刻表」の該当ページのデータをほぼそのまま持ってきている。このページは非常に字が小さく読みにくいため、あるいはこれらのページの存在が、総じて画素密度の高いファブレットへの対応を妨げているのかも知れない。

そのため、iOS版でのこのアプリの利用可否は単に画面解像度が問題なのではなく、画面の縦横比や画素密度など別の要因が原因となっている可能性が高いといえます。

あるいは、iPhone 6 Plusやそれらのファブレット機は画素密度が高すぎるために操作が困難として対応機種から外されている可能性も考えられるのですが、タブレットでも一部の上位機種ではそれらと大差ない画素密度となってくるわけです。

筆者個人としては、多少何らかの制約があるとしても、できればこのクラスのファブレット機もどうにか動作対象に含めて欲しいと思います。

Android 5.0には現状では非対応

Google Playの「デジタルJR時刻表」紹介ページ端末種類やOSバージョンが厳しく指定されているため、この画面を拝むだけでも一苦労である。

Google Playの「デジタルJR時刻表」紹介ページ
端末種類やOSバージョンが厳しく指定されているため、状況によってはこの画面を拝むだけでも一苦労である。

さて、機種側のハードウェア的な対応はこのくらいにしておくとして、OSで注目されるのは、Android版の対応機種がAndroid 4.2~4.4、つまり32ビットOSの範疇にとどめられていることです。

Android 4.2が下限となったのは、恐らくこのバージョンからサポートされる様になったマルチユーザー管理機能をこのアプリが利用しているためと推測できますが、Android 4.4が上限となっている理由は正直なところよく分かりません。

今夏にはAndroid 5.0搭載のタブレットが国内で普通に出回る様になる見込みで、しかもAndroid 5.0の次世代にあたる「Android M」の発表も行われたような状況で、iOS版がiOS 8系での動作について特に何の制限も示していないことを考え合わせると、早急な対応が必要なのではないでしょうか。

料金体系

さて、今回の「デジタルJR時刻表」では元が定期刊行される出版物であることもあって、一ヶ月30日の利用で税込960円、6ヶ月(180日)だと5,400円、1年(365日)だと9,800円といずれも紙の「JR時刻表」よりも割安な価格設定となっています。

実は「JR時刻表」は1冊1,183円、年間定期購読だと12冊で14,196円のところ特別価格13,013円となっていて、しかも送料無料であるため定期購読すると元々かなり割安になっているのですが、今回示された料金体系は1ヶ月だと「JR時刻表」の約81パーセント、6ヶ月だと約76パーセント、年間購読があるため一番差の縮まる1年でも約75パーセントとなっており、「JR時刻表」だけでなく「MY LINE 東京時刻表」の掲載内容の一部を含んでいることも考え合わせると、かなりのお得感です。

お得すぎる特別価格

しかも、2015年7月31日までは期間限定のアプリサービス開始記念特別価格で利用日数が30日で480円、180日だと2,800円、365日では4,800円、とおおむね通常価格の半額~半額強というセールス価格となっているため、お買い得感が非常に高くなっています。

バックナンバーが読めない

もっとも、このように大変結構な価格設定となっている「デジタルJR時刻表」ですが、マニアックな時刻表利用者にとっては大変に困った問題が一つあります。

それは、最新月号のデータに更新すると、前月号のデータが閲覧できなくなる、つまり常に最新号のデータしか利用できないことです。

紙の「JR時刻表」であればかさばるとしても書架に収めておけば古い号の内容を自由に閲覧できるわけで、バックナンバーのデータを保存・閲覧できないというこの「デジタルJR時刻表」の仕様は時刻表研究をしている人や、1年前の時刻表を確認して臨時列車などの運行時期を予測し待ち構えて乗車するような人は購入するなと言っているようなものです。

一般的な利用期間の過ぎた時刻表のバックナンバーデータを例えば本体内蔵ストレージやSDメモリカードなどに保存し、自由にユーザーが閲覧できる様にして交通新聞社に一体どのような重大なデメリットがあるのか想像もできないところなのですが、この辺は紙の「JR時刻表」と同じ料金になってもかまわないからバックナンバーのデータ閲覧をできるようにしてくれ、という人も少なくないのでは無いでしょうか。

むしろ、そういった制限があるのであれば今回の料金体系は高すぎると考える人もいるかも知れません。

このあたりは、現行のアプリの設計や実装の問題からこのような仕様が決定されている可能性があるのですが、交通新聞社さんにはぜひ再考をおねがいしたいところです。

主な収録内容

「デジタルJR時刻表」で「東海道本線・山陽本線(米原ー岡山)下り」の時刻表した例おおむね紙の「JR時刻表」に準じた掲載内容だが、運賃の自動計算機能が搭載されているためか、各駅間の営業キロ掲載は省略されている。

「デジタルJR時刻表」で「東海道本線・山陽本線(米原ー岡山)下り」の時刻表した例
おおむね紙の「JR時刻表」に準じた掲載内容だが、運賃の自動計算機能が搭載されているためか、各駅間の営業キロ掲載は省略されている。

「デジタルJR時刻表」に収録されることが公表されているデータは以下の通りです。

 ○ 時刻表
 ○ JR営業案内/トクトクきっぷ
 ○ 国内航空線
 ○ 経路検索
 ○ 路線図
 ○ JRニュース
 ○ JRバス&会社線
 ○ 列車運行情報
 ○ 編成表
 ○ 鉄道/旅行情報
 ○ 宿泊施設情報

ご覧の通り、全くといって良いほど紙の「JR時刻表」とほぼ変わりの無い内容が並んでいます。

まぁ、紙の「JR時刻表」のためのデータをコンバートしてデータを生成していると考えられますから、ある意味当然といえば当然の話なのですが、正直なところを言えばここまで重要な要素を何も削らずフルスペック状態で収録してくるというのは期待以上で、歓迎できます。

ただし、時刻表利用時に自分で運賃計算を行う場合に必要となる、営業キロの情報はこのアプリでは表示されません。

運賃計算は経路検索機能で自動で行えるため、必要ないといえば必要のない情報ではあるのですが、少々残念な気はします。

紙の時刻表ではできなかった新機能

一方、機能面では先にも少し触れましたが、紙の時刻表とは比べものにならないほどの利便性が実現しています。

「デジタルJR時刻表」時刻表ページで成田エクスプレス下りのみを絞り込み表示した例同名列車の発車時刻や停車駅の比較確認を行う際には非常に有用な機能である。

「デジタルJR時刻表」時刻表ページで成田エクスプレス下りのみを絞り込み表示した例
同名列車の発車時刻や停車駅の比較確認を行う際には非常に有用な機能である。

また、こうして選んだ列車で特定駅の時刻をタップするとそこからの乗継列車(候補)の発車時刻が表示されるという、これまた非常に便利で、しかも紙の時刻表では絶対できなかった機能が搭載されています。

このあたりの機能は、実のところ一部は新幹線駅などに設置の自動券売機では既に実現していたものもあるのですが、時刻表の上で同じ機能が実装されるとまるで印象が違っているのが少々不思議です。

ちなみに、このあたりの条件カスタマイズを行った機能は、そのカスタマイズ内容を保ったままでブックマークする機能が搭載されており、使い勝手がさらに向上しています。

一方、スマートフォンなどの乗り換え案内アプリと同様、この「デジタルJR時刻表」でも経路検索機能が搭載されているのですが、さすがは時刻表というべきか、現状のスマートフォン用乗り換え案内アプリでは真似のできない経路指定機能が搭載されています。

「デジタルJR時刻表」の路線図で駅名をタップして経路検索機能の発着駅をしてしている例駅名がごちゃごちゃ並んでいる場合でも、拡大を行ってそこでタップすれば済むため、乗り換え案内アプリで駅名がすぐに思い出せず入力できないときがあるのと比較すると直感的で非常に便利である。

「デジタルJR時刻表」の路線図で駅名をタップして経路検索機能の発着駅をしてしている例
駅名がごちゃごちゃ並んでいる場合でも、拡大を行ってそこでタップすれば済むため、乗り換え案内アプリで駅名がすぐに思い出せず入力できないときがあるのと比較すると直感的で非常に便利である。

何と、「JR時刻表」でおなじみの路線図の駅名をタップするだけで、わずらわしい文字による駅名入力なしでの経路指定・検索が可能となっているのです。

このあたりは画面の縦横比が4:3かそれに近い比率のディスプレイでないと指定しにくい部分で、このアプリがタブレット限定対応としたのは、恐らくこの機能の利用時に画面縦横比が9:16あるいは16:9が基本のスマートフォン系の端末では操作が難しかったためでは無いかと考えられます。

いずれにせよ直感的でわかりやすいインターフェイスという意味では駅名をポチポチ入力させる乗り換え案内アプリよりもずっと良い方法であると言えるでしょう。

なお、この経路検索機能では消費税率8パーセントへの引き上げに伴い、ICカードと切符で運賃に1円単位での差異が生じる様になったことを反映して、切符とICカードの双方での運賃計算に対応しています。ちなみにデフォルト設定ではICカードでの運賃計算に設定されているとのことで、SUICAやICOCAといったICカードの普及した都市圏での利用が重視されている(=ユーザー数が多いと考えられている)ことが見て取れます。

もっとも、この経路検索機能では私鉄系でよくある発売中の割引系企画切符を使用した場合に、どの切符をどう組み合わせれば一番安く上がるのか、といったことまではサポートされていません。

JR発行の企画切符ならば時刻表でも掲載や案内があったりするわけですから、そういった切符を使った場合にどの程度安く乗車できるのか比較できる様になれば非常に助かるのですが、いかがでしょうか。

「てのひらに鉄道データベース」と謳っているが…

「デジタルJR時刻表」 名古屋駅 駅構内図このように紙の時刻表で掲載されているものであればほとんど全ての要素が細大漏らさず収録されている。

「デジタルJR時刻表」 名古屋駅 駅構内図
このように紙の時刻表で掲載されているものであればほとんど全ての要素が細大漏らさず収録されている。

以上、「デジタルJR時刻表」を見てきました。

対応OSのバージョンや対応端末の範囲に少なからず疑問がありますが、この種のアプリとして、最初からかなりそつなくまとめてきた印象があり、紙の「JR時刻表」と比較してほとんど収録内容に差が無いにもかかわらず大幅に低価格に設定されている点も含めて、非常に好印象です。

特に「JR時刻表」に収録されているデータが過不足無く収録され、合理的に利用できる様、これまでにない、紙の時刻表ではどう逆立ちしても実現しようのない新機能を搭載して設計されているあたりは、さすがは時刻表を知り尽くした老舗の技と唸らずにはいられません。

筆者がしばらくNexus 7で使用してみた限りでは、全体的な動作は覚悟していたよりはずっと軽快で、時々内部処理に手間取るのか待たされることもありますが、新作の大型アプリとしてみるとおおむね良好な印象です。もっとも、あちこちで細かな挙動に色々誤動作が出たりしていて、アプリとしての完成度そのものには少々疑問符が付きます。

7月31日までの特別価格というのも、あるいはこうしたアプリ側の問題点を実製品で洗い出すための一種のベータ版状態であることに対するエクスキューズの意味合いがあるのかも知れません。

それ以上に、今回のアプリに決定的な弱点があるとすれば、それは本文中でも触れたとおり、1年間の契約を行っても常にその時点での最新号、あるいはそれに更新する直前の前月号のいずれか1号分の情報しか閲覧・利用できない仕組みとなっていることです。

「デジタルJR時刻表」で「[特急]カシオペア・北斗星(上野ー仙台ー函館ー札幌)下り」の時刻表を表示した例この日はカシオペアのみが運行されていることがわかる。なお、運転日の「♦」マークをクリックすると期間内の運転日を確認できる。

「デジタルJR時刻表」で「[特急]カシオペア・北斗星(上野ー仙台ー函館ー札幌)下り」の時刻表を表示した例
先の3月のダイヤ改正で定期運行を終えた両列車だが、今夏までは臨時列車扱いで運転が続いている。なお、運転日の「♦」マークをクリックすると期間内の運転日を確認できる。

時刻表の場合、往々にして過去の号を参照してその時点ではどのようなダイヤグラムが組まれていたのかを知りたくなることがあって、またその時点ではもう利用できない/利用したくともできないようなダイヤであっても、例えば毎年定期的に開催されているイベントに対応した臨時列車は翌年にも同様の時間帯・同様の日時で運転される可能性が高いため、それを前年度の号で確認する、というのは決して珍しい話ではありません。

実際、筆者もある時期に年に1日だけ、それも片道だけ運転されていた大変珍しい臨時特急(※注2)の運転時分と運転日時の概略を知りたいがために大方1年前の時刻表を引っ張り出してきて確認したことがあって、時刻表は最新号だけあればそれで十分、とはとても言えません。古い時刻表を漫然と眺めていて、唐突に普段なら考えもしない様な旅行プランや乗車経路を思いついたことは普段それほど時刻表を読まない筆者ですら一度や二度で済みません。そういう意味では、バックナンバー閲覧ができないというのは単純に鉄道データベースとしての価値と利用者の利便性を損ねるだけでなく、関係各所の商機を奪うことすらあるかもしれません。

 ※注2:特急「ヘルン」。岡山発出雲市行きで1994年と1995年にそれぞれ1日ずつ、それも伯備線電化から既に10年以上経過していて、同じ区間で定期運行の特急「やくも」は全て381系振り子式特急電車が運用されていたにもかかわらず列車番号の末尾にディーゼルカーを示すDがついていて、実際にも古い181系特急形ディーゼルカーで運転された珍しい列車でした。ちなみに列車名はご当地ゆかりの小泉八雲の本名(ラフカディオ・ハーン)の来日当時の読み方から採られたもので、小泉八雲関係のイベント参加者のために運転された列車ゆえの命名でした。

また、「JR時刻表」の場合は各号で旅行情報なども掲載されているわけで、過去のそれをもう一度読みたい、確認したい、というニーズは決して少なくないと思います。

こうした事情を考えると、やはり「旬のもの」である時刻表といえどもバックナンバーの閲覧はできるに越したことは無く、やはり購入済み期間に含まれるバックナンバーの閲覧機能のサポートは何としても欲しいところです。

最新号の場合でもブックマーク数などに制限があることからすると、アプリの仕組み的にバックナンバー閲覧時の過去に作成したブックマークの取り扱いなどが、バックナンバー閲覧機能実現の障害になっていそうですが、最新号でのブックマーク数制限も含めて、アプリの構成次第で何とでもなる話であると言え、仮に何らかの問題があったとしても、改善の余地はあるでしょう。

まぁ、タブレット用アプリの場合、紙の時刻表と違ってアプリのバージョンアップで新機能の追加や機能の変更がいくらでもできるわけですが、このあたりの話は多少ならず開発工数がかかる=金がかかるのも事実です。そのため、全ては発売元である交通新聞社さんの判断と対応次第ということになりますが、本当に素性というか他の基本的なコンセプトはよく考えられた良いアプリであると思うので、このあたりの機能がサポートされないというのはあまりに惜しすぎます。

繰り返しになりますが、交通新聞社さんには、この機能への対応を特に強くお願いしたいと思います。

▼参考リンク
デジタル JR時刻表 – 交通新聞社
[年間定期購読] JR時刻表 | 定期購読 | | 交通新聞社オンラインショップ

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