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Googleマップ、人種差別用語で不穏当な検索結果を表示

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by [2015年5月26日]

google_map 米グーグルは5月21日、Googleマップ上の検索システムにおいて不穏当な検索結果が発見された問題について、遺憾の意を示すと共に、ランキングシステムのアップデートを行うとする声明を発表しました。


 米ハフィントンポストなどによると、Googleマップ上で人種差別に当たる言葉を入力して検索すると、オバマ大統領が居住するホワイトハウスや、ワシントンDCの名門・ハワード大学が表示されるようになっていたといいます。


 グーグルマップでは5月上旬にも、同社が運営する地図編集サイト「マップメイカー」を利用したいたずら行為が発見されており、「マップメイカー」は12日からサービスの提供を停止しています。

【参考リンク】
・Google Lat Long: Sorry for our Google Maps search mess up

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