MSI GT80 2QE Titan SLIフルキーボードと18.4インチディスプレイを搭載する、文字通りのモンスターマシン。

ゲーミングパソコンの行き着く果て ~MSI GT80 2QE Titan SLI~

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by [2015年3月02日]

MSI GT80 2QE Titan SLIフルキーボードと18.4インチディスプレイを搭載する、文字通りのモンスターマシン。

MSI GT80 2QE Titan SLI
フルキーボードと18.4インチディスプレイを搭載する、文字通りのモンスターマシン。

AndroidあるいはWindowsを搭載するタブレットの隆盛と普及で一番割を食った、つまりシェアを喪ったのが、機能あるいは用途的に被るところの多いノートパソコンであることについては、恐らく多くの方の賛同を得られるのではないかと思います。

Windows XPのサポート終了による大規模な買い換え需要のあった2014年前半を別にすると、各調査機関の発表するノートパソコンの出荷台数はここ数年明確な減少傾向を示しており、その一方でタブレット機のシェアは着実に増大していることから、ノートパソコンの市場をタブレットが侵食しているのは明らかです。

そうした事情もあってか、最近のノートパソコンではタブレットやスマートフォンでは対応できない用途に特化する方向性を示す製品が増えています。

例えばそれは、現状のスマートフォンでは搭載してもほとんど意味が無く、タブレットにおいても画素密度の点で少なからぬ問題を抱える大形4K2Kディスプレイの搭載による、映像コンテンツ視聴や画像編集環境の拡充であったり、防水防塵性能および耐衝撃性能の向上による高耐久性指向の路線での展開等です。

そうしたノートパソコンの向かう先の一つとして注目されているジャンルに、ゲーミング分野があります。

これまで、オンライン対戦ゲームのユーザーなどを中心に、「LANパーティ」といって各自が自分の愛用しているデスクトップパソコン本体(!)やディスプレイなど一式を担いで持ち寄り、その名のとおりLAN接続して通信対戦を行う、といったイベントが行われてきています。

そうしたLANパーティをはじめとしたイベント参加時などに携行が容易で、そして対戦時にコマ落ちや処理落ちなどの致命的な問題が起きない程度には十分なCPU・GPU性能を備えたノートパソコンに対する需要が、世界的に増えてきているのです。

無論、増えてきていると言っても、ジャンルとしてはニッチな部類に入るのですが、それでも「ゲームをプレイして金を稼ぐ」プロプレーヤーが存在するこのジャンルでは、それだけに「仕事の道具」であるパソコンに対する性能要求が非常に高く、またそのコストを負担できる/負担するユーザーの比率が他の分野と比較すると高いという特徴があります。

そのため、必要な性能を得るために「金に糸目をつけない」、とてもノートパソコンとは思えないような極端に尖った性能の機種が幾つかリリースされているのですが、このほど、マザーボードメーカーとしても有名な台湾のMSI社から「GT80 2QE Titan SLI」というハイエンドゲーミングノートパソコンの国内発売が発表されました。

お値段約50万円という、今時のパソコンではハイエンドのワークステーション機やサーバ機でもなければお目にかかることの少なくなったプライスタグが付されたこの機種、一体何がどうしてこんなもの凄い価格設定になったのでしょうか。

そこで今回は、この色々破格な「GT80 2QE Titan SLI」について考えてみたいと思います。

GT80 2QE Titan SLIの主な仕様

「GT80 2QE Titan SLI」の主な仕様は以下のとおりです。

  • OS:Windows 8.1 update 64bit 日本語版
  • CPU:Intel Core i7 4720HQ(2.6GHzクアッドコア:ターボ・ブースト時最大周波数3.6GHz)
  • チップセット:Intel HM87
  • GPU:NVIDIA GeForce GTX980M 8GB ×2(SLI構成)
  • LAN:Qualcomm Atheros Killer E2200
  • Wi-Fi:Qualcomm Atheros 1525
  • サイズ:456×330×49mm
  • 重量:約4.5kg(バッテリー含む)
  • メインスクリーン
    • 種類:液晶(映り込み防止パネル)
    • 解像度:1,080×1,920ピクセル(フルHD解像度)
    • 画面サイズ:18.4インチ(対角線長)
  • 内蔵メモリ:DDR3L-1600MHz SODIMM 8GB ×2 = 16GB
  • 内蔵ストレージ:Super Raid 3 512GB(M.2 SATA SSD 128GB ×4 RAID 0構成)+SATA HDD 7200rpm 1TB
  • 内蔵光学ドライブ:Blu-rayドライブ(書き込み対応)
  • カードリーダー:SD/SDHC/SDXC Card対応
  • カメラ:フルHD解像度Webcam(30FPS 1080P)
  • インターフェイス;Mini DisplayPort ×2・HDMI ×1・LAN ×1・USB3.0 ×5・マイク入力 ×1・ヘッドフォン出力 ×1・ライン出力 ×1・ライン入力 ×1
  • Wi-Fi:
    • 対応規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac(2×2 MIMO)
  • Bluetooth:Ver.4.0
  • 電池容量:89Wh
  • ACアダプタ出力:330W

さすがに、スマートフォンやタブレットとは次元の違う部品が搭載され、次元の違う性能が実現されています。

これをノートサイズと呼んで良いのか

そもそも、画面サイズが18.4インチ、筐体幅が456mmという段階で、すでに「ノート」パソコンの枠を超えている気がするのは筆者だけでは無いと思います。

普通のノートPCだと10インチとか12インチとかの液晶ディスプレイパネルを搭載しているのが通り相場ですから、面積的に2倍前後のサイズのパネルが搭載されているわけです。

ちなみに、今から四半世紀前に日本電気(NEC)があのPC-9800シリーズのハイエンド機として開発していた「ハイパー98」ことPC-H98シリーズにPC-H98Tという画面解像度1,120×750ピクセルのカラー液晶搭載モデルも用意された当時最強の「ラップトップ」(※注1)パソコンがあって、これが470mm x 345mm x 150mmという寸法でした。

 ※注1:その名のとおり「膝の上(Laptop)」で使うことを想定して開発されたとされる、ノートパソコン登場以前の可搬形パソコンを指します。一部の機種を除けばバッテリ内蔵不可でAC電源ケーブル直づけ、高性能CPU搭載というハイエンドよりのデスクトップ機を小型化してディスプレイを一体化し、持ち運び可能にしただけの代物(そのためお値段も総じて高価で、例えばPC-H98T model 2Cは何と定価175万円(!))でした。その意味では今回の「GT80 2QE Titan SLI」はこうした往年のラップトップ機に近い性格の機体であると言えます。

さすがに、厚みは「GT80 2QE Titan SLI」の方が約1/3に薄くなっていますし、重量も格段に軽くなっています(※PC-H98Tは一番重いmodel 2Cでは何と12.8kgもありました)が、平面投影面積はこれと大差ないわけで、リアルタイムでそうした重装備の「ラップトップパソコン」を実見し、また自分でもいくつかの機種に触れてきた筆者などは「これをノートパソコンと言い張るのか」といくばくか戦慄を覚えると共に思ってしまいます(※注2)。

 ※注2:MSIがYouTubeにアップロードした製品紹介動画では「The World’s 1st Gaming Laptop with Mechanical Keyboard 」というタイトルになっており、自社サイトの製品紹介ページでは「NOTEBOOK」と表記しているものの、それはそれなりにその法外なサイズについて自覚があるようです。

もっとも、画面解像度はフルHDつまり1,920×1,080ピクセルにとどまっており、今時のスマートフォンやタブレットでフルHDを超える解像度のディスプレイパネルを搭載した機種が珍しくなくなってきている事や、より小さな画面の一般的なノートパソコンでもフルHD解像度のパネルを搭載する機種が増えていることを考えると、むしろ保守的な印象を受けさえします。

恐らく、より高い解像度のディスプレイが必要な場合は搭載されている2基のMini DisplayPort端子やHDMI端子を用いて必要な解像度の液晶ディスプレイを接続しろ、ということなのでしょう。

最新モデルが搭載されたCPU

GT80 2QE Titan SLIの底面大形のファンが2基搭載され、さらにそこから4本ずつの太いヒートパイプがCPUやGPUチップに伸びている。

GT80 2QE Titan SLIの底面
大形のファンが2基搭載され、さらにそこから4本ずつの太いヒートパイプがCPUやGPUチップに伸びている。

さて、この「GT80 2QE Titan SLI」は先日発表されたばかりのIntel Core i7 4720HQをCPUとして搭載しています。

こう言ってもぴんとこない方も多いと思いますが、CPUは4つの物理CPUコアを搭載して8スレッド処理を行えるタイプで、製造プロセスのシュリンクにより高速演算処理と低消費電力を両立させた最新モデルです。さすがに、定格動作クロック周波数は2.6GHzと若干抑え気味ですが、Intel製CPU特有のターボブースト(※注3)機能により熱容量に余裕がある場合には最大3.6GHzというデスクトップ機でもかなり上位の機種に匹敵する高いクロック周波数=高速での演算処理が行えるようになっています。

 ※注3:4基内蔵されているCPUコアが常に全てフル稼働しないことを前提に、高負荷がかかるコアだけオーバークロック動作させることで、冷却機構の設計上許された熱容量(※CPUコアの発熱量)の枠内で実用性能を引き上げる技術です。

正直、このクラスになるとデスクトップパソコンでもかなりハイエンドの機種でないと対抗できないレベルで、排熱量や消費電力の問題からおいそれと高性能なCPUを搭載できないタブレット機とは比較にもなりません。

デスクトップパソコンに匹敵するどころか凌駕するGPU

NVIDIA GeForce GTX980MGT80 2QE Titan SLI ではこのチップが2基搭載されている。

NVIDIA GeForce GTX980M
GT80 2QE Titan SLI ではこのチップが2基搭載されている。

一方、GPUにはなんとNVIDIAのモバイルパソコン向けGPUの最上位モデルであるGeForce GTX980MをSLI構成、つまり2基搭載して描画を並列分散処理する構成で搭載しています。

このGeForce GTX980Mはさすがにデスクトップパソコン向けのGeForce GTX980と比較すると見劣りしますが、それでも単体で同機種の約80パーセントの性能を実現する、ある意味怪物じみた高性能GPUです。実は先にご紹介したCPUのIntel Core i7 4720HQはそれ自体にGPUを内蔵しているのですが、あえてそれを無効にしてこの高性能GPUを搭載しているのです。

具体的に言うとこのGeForce GTX980Mは、以前ご紹介したTegra X1の内蔵GPUが256基のCUDA Coreを搭載していたのに対し何と6倍にあたる1,536基のCUDA Coreを搭載、メモリもGPU単体で高速なGDDR5 DRAMを搭載して160GB/s(※Tegra X1はCPUと共有かつLPDDR3 DRAM使用で25.6GB/s)ものメモリ帯域を確保することでそうした突出した性能を実現しています。

しかも、この「GT80 2QE Titan SLI」ではそのGeForce GTX980Mを2基搭載して描画を分散処理させることで高速化するSLI技術を採用しており、結果としてGeForce GTX980をシングル構成で搭載したデスクトップパソコンを上回る高い3D描画性能を実現しているとされています。

このSLI技術についてはゲームによって効果が出やすいものと出にくいものがあって、よほどのことが無い限りその性能が全て発揮されることはないのですが、それでもこれが世間一般のデスクトップパソコンと比較してすら次元の違う突出したGPU性能を備えていることはご理解いただけるのではないかと思います。

ちなみにGPU 1基ごとに8GB分のGDDR5 DRAMメモリが搭載されていますから、2基で16GBつまり標準構成のメインメモリと同量のグラフィックメモリが搭載されていることになります。

今時のスマートフォンやタブレットではCPUとGPUがメモリを共有する構成のチップセットを採用するのが当たり前で、しかもそのメモリ容量は(x86系CPU搭載のWindowsタブレット機の一部を別にすれば)どんなにがんばっても4GB以下となっているのですから、GPU周りだけで8GB×2=16GBもメモリを搭載するこの機種がいかに贅沢な構成であるかがわかると思います。

これらの手厚い性能向上策により、この機種には外付けで4K2Kディスプレイを3台つないでも楽勝でストレス無く画面表示させられるだけのGPU性能が与えられているのです。

最大32GB搭載可能なメモリ

メインメモリについては、CPUであるIntel Core i7 4720HQが扱えるメモリ容量の制約から、実装できる容量は最大32GBとなります。

デスクトップパソコン用Core i7の最新モデルかつ最上位機種のCore i7 5960XなどLGA2011-3ソケットに対応する5000番台のシリーズでは最大64GBのメモリ搭載に対応するため、この点だけはデスクトップパソコンに見劣りすることになりますが、現状でメインメモリ32GB以上を必要とするようなアプリは画像処理ソフトや動画編集ソフトなど、基本的にゲームと直接関係のないものばかりですから、ゲームをプレイする目的で使用する限りこれが問題となるケースはほとんどないでしょう。

いずれにせよ、タブレット機やスマートフォンでは考えられないような高速・大容量なメモリが扱えるわけです。

高速性能と容量の両立を図ったストレージ

この「GT80 2QE Titan SLI」で特徴的なのが容量128GBのSATA SSD 4台と1TBのSATA HDDを組み合わせたストレージ構成です。

SSDの方は4台を束ねてRAID 0構成、つまり4台のSSDに分散してデータを読み書きさせることでアクセススピードを向上させる技術を採用してWindowsがインストールされるシステムドライブの性能を向上させ、HDDの方はこの種のドライブとしては高速な回転数が7,200rpmのモデルを採用することで一定の速度を確保しつつ容量1TBとすることでゲームインストールなどに十分な容量を確保しています。

デスクトップパソコンであればより高速なPCI-Express接続タイプのSSDを使用したり、またデータ保存用HDDをさらに大容量のモデルとしたりすることも可能ですが、さすがに現在のノートパソコンではこの「GT80 2QE Titan SLI」が採用した以上の性能・容量の構成を求めるのは困難でしょう。

メカニカルキースイッチが採用されたキーボード

GT80 2QE Titan SLIのキーボード部分この部分だけを見てノートパソコンだと判断できる人は恐らく少数だろう。

GT80 2QE Titan SLIのキーボード部分
この部分だけを見てノートパソコンだと判断できる人は恐らく少数だろう。

この「GT80 2QE Titan SLI」はゲーミングパソコン向けでは有名なSteelSeries製メカニカルキースイッチ搭載ゲーミングキーボードをそのまま搭載するという「暴挙」に出ています。

近年の一般的なパソコンデスクトップパソコンでは、生産コストの低廉さからキースイッチにメンブレンゴムによるシートスイッチを採用し、これとラバードームによるバネ機構を組み合わせることでキーボードを構成しています。

この方式の発明はキーボードの低価格化を、ひいてはパソコンそのものの低価格化を実現しパソコンの普及に一役買った大発明であったのですが、この方式にはキータッチがあまり良くなくまたスイッチ部分の耐久性がメカニカルキースイッチと比較して格段に低いという問題がありました(※注4)。

 ※注4:メンブレンゴムシートスイッチを採用したキーボードのキースイッチの寿命は一般に公称200万回~500万回前後、メカニカルキースイッチでは現在一般に利用されているドイツZF Electronics社製Cherry MXキースイッチの場合公称2000万回(タクティル)あるいは5000万回(リニア)となっており、本当に1桁違っています。

逆に言うとメカニカルキースイッチを採用するキーボードは高耐久性と素晴らしい打鍵感が期待できるものの、どうしてもコストが高くつき、しかも機構的な制約からキーボード部分が分厚くなってしまうという難点があります。

そのため、特にコスト的な問題と筐体厚の問題から、1990年代前半のラップトップパソコン最末期を最後にモバイル向けパソコンではメカニカルキースイッチ搭載キーボードの採用がおよそ20年ほど途絶えたままになっていました。

それが、この「GT80 2QE Titan SLI」で復活したのです。

これこそはこの機種が筐体厚さもコスト増大も度外視して、とにかくキータッチの良いキーボードを求める「ゲーミングノートパソコン」だからこそ実現したもので、実際その報を耳にして驚いた方も少なくなかったと思います。

CherryMX 黒軸CherryMXシリーズのキースイッチは基本的にこの形状で、中央の十字形になった軸部分の成型色でタッチ感触や作動力が識別できるようになっている。

CherryMX 黒軸
CherryMXシリーズのキースイッチは基本的にこの形状で、中央の十字形になった軸部分の成型色でタッチ感触や作動力が識別できるようになっている。

ちなみに搭載キースイッチはゲーミングパソコン向けメカニカルキーボードで定番となっているCherry MXキースイッチの内、軸部分の樹脂成形色が茶色でタクティル(tactile)タイプ、つまり打った感触の得られるタイプの打鍵感を備える通称「茶軸」と呼ばれるモデルですが、ノートパソコンなのに搭載されているテンキー部分についてはメカニカルキースイッチとせず、タッチパッドとテンキーをタップ操作で切り替え可能な特殊構造としています。

このあたりはゲーミングパソコンでのテンキーの使用頻度やタッチパッドで十分な面積を確保することで操作性を向上することなどをうまくバランスさせた、なかなか卓抜なアイデアであると言えます。

圧倒的な性能、圧倒的な操作性だがお値段が…

以上、「GT80 2QE Titan SLI」について見てきましたが、これはとてもノートパソコンとは思えないような高性能GPUやCPUを搭載し、冗談かといいたくなるようなメカニカルキーボード搭載を実現してしまった、ある意味ゲーマーにとっての「夢のパソコン」と言い切ってかまわないようなスーパーマシンに仕上がっています。

正直、以前Cherry MX茶軸搭載のゲーミングキーボード開発に関わった事があってこの手のキーボードのコストを知る機会のあった筆者としては、よもやまさかメカニカルキーボード搭載の可搬形パソコンに再びお目にかかれる日がこようとは思っていなかっただけに、この機種の登場は本当に衝撃的であったのですが、問題はやはりお値段です。

国内販売代理店であるマイルストーンさんのオンラインショップ(Genkibuy.com)で告知されている希望小売価格が461,111円(税抜) 、メモリ32GBフル実装仕様で471,911円(税抜)とのことで、前者だと税込498,000円、後者だと税込509,664円となります。

モンスターなマシンでモンスターなお値段、ということなのでしょうが…。

▼参考リンク
MSI Global GT80 2QE Titan SLI
株式会社マイルストーン|製品情報|msi ノートPC&タブレット|GT80 2QE-051JP
株式会社マイルストーン
MSI GT80 2QE-051JP(カスタマイズ対応)[購入特典付き!] | [メインカテゴリー]PC本体 | | ゲーム関連通販サイトGenkibuy.com
The World’s 1st Gaming Laptop with Mechanical Keyboard

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