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若者に大人気!2014年に最も急成長したソーシャルアプリは、消えるメッセージでおなじみの…

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by [2015年1月28日]

画像引用:GlobalWebIndeix

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英調査会社 GlobalWebIndex における、2014年第4四半期の最新のソーシャル事情が公開されました。調査対象はアメリカ、イギリス、日本を含む32カ国の16歳から64歳のネットユーザーから成り立っており、今回の調査には4万人以上が協力したそうです。

調査によると、2014年に最も急成長したソーシャルアプリは、最近100億ドルの企業価値をつけられた『Snapchat』だそうです。同サービスは、送受信したメッセージを時限的に消滅する機能が話題となりました。最近は CNN や ESPN など様々なパブリッシャーがユーザー向けにコンテンツを届ける機能「Snapchat Discovery」も公開しています。

Snapchat の主な利用者は、最近の話題やエンタメ情報などに敏感な若年層が多いと知られており、SNS・メッセンジャーアプリ全体からみたその成長は、過去12カ月で57%も増加。イギリス、アイルランド、スウェーデン、アメリカの地域では、16歳から19歳のティーンエイジャーの3分の1以上が利用しているそうです。

そして、依然として、最も人気のソーシャルアプリは Facebook です。その月間アクティブユーザー数は2014年3四半期に世界で13億5000万人を記録(米調査会社Statistaより)しているが、調査に協力したFacebook ユーザーの40%は「ステータスの投稿やコメントを残すのではなく、ニュースフィードを閲覧」するためにログインしていることを明かしていました。また、2014年においてその利用も全ての地域、年齢グループで下落しており、1年間で9%も減少していることが分かりました。

Facebook が運営する『Facebook Messenger』は昨年、Facebook アプリからメッセージング機能を削除したことで、利用者はFacebook Messenger をインストールせざるを得なく、その成長は50%に上りました。また、昨年2月に買収した『WhatsApp』は新興国で伸びているそうで、その成長は34%だそうです。

▽関連記事:
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▽参考リンク:
Global Web Index
Statista

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