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その動画広告、最後まで見られていますか? Googleがビューアビリティ・レポーティングを発表

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by [2015年1月09日]


企業が配信した動画広告は視聴者にちゃんと観られているのでしょうか?Googleは6日、動画キャンペーンの効果を DoubleClick プラットフォーム、および DoubleClick Ad Exchange で確認するビューアビリティ・レポーティングを提供することを発表しました。

Google のビデオ、ディスプレイ広告担当の副社長にあたる Neal Mohan 氏によると、消費者はテレビより長い視聴時間をデジタルメディアに費やすようになっており、過去3年でマルチ画面のメディア消費が500%も伸びたそうです。消費者の近年の動向より、Google は最適なタイミングで消費者とマーケターを繋ぐことを実現させようとしています。

ビューアビリティ・レポーティングによって、ブランドは今回初めてデジタルチャンネル上で動画広告がユーザーに実際に観られたのかどうかが知らされます。動画広告がスキップされたり、またはオフスクリーンになっていたかまでのデータが表示されるため、広告の影響力やエンゲージメントの測定ができるようになります。この機能は年内に、YouTubeの予約型在庫をデスクトップ、アプリにも対応されていくそうです。

高品質な動画コンテンツの制作に力を入れている Google のプレミアム動画マーケットプレイス「Google Partner Select」は立ち上がった2014年6月から、CBS Interactive、Fox Newsを含む30社以上のパブリッシャーに採用されており、幅広いコンテンツを様々なオーディエンスに届けています。

▽参考リンク:
DoubleClick

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