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自慢のヒップを絶妙なアングルからセルフィーする「ベルフィースティック」が登場

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by [2015年1月08日]

顔メインの自撮り「セルフィー」という言葉に対して、自慢のお尻を自撮りする「ベルフィー」が海外セレブをはじめ、美尻意識が高い女性の間で流行っています。

この流行に火をつけたセレブと言えば、大きな美尻を武器にするキム・カーダシアンやInstagramで人気となったフィットネスモデルのジェン・セルター(Jen Selter)。お尻のラインを意識した洋服を身に付け、お尻がカメラのフォーカスになるよう背面や横向きポーズが数多く撮影されています。

そこで今回話題となっているのが、1人でもお尻からの撮影ができてしまう「ベルフィースティック」。これまでは、ベルフィーを撮影するには、スマホを片手に腕を後ろに持ってきて撮影するものでしたが、ベルフィースティックがあれば、スティックについた角度のおかげでお尻を絶妙なアングルから撮影できます。ちなみに、スティックのデザインは特許出願中とか。

世界ではお尻派が多数なのでしょうか? ポルノサイトPornhubとYoupornが実施した調査(Huffington Postより)では、南米、カナダを除いた北米、アフリカでは胸よりお尻好きな男性が多いという結果に。そのお尻フェチを歌にした1992年にリリースされた「Baby Got Back」(Sir Mix-A-Lot)は今でも人気で、2014年に歌手のニッキー・ミナージュがその音源をサンプリングする「Anaconda」がヒットとなりました。また、ブラジルではお尻を意識したエクササイズ、面積が狭いビキニなどが目立つお尻好き大国で、美尻コンテストも開催しています。アメリカでは、お尻のリフトアップ、丸みを出したいなどの希望が増えてきているようで、アメリカ形成外科学会(ASPS)によると2013年に約1万人がアメリカで豊尻術を受けたそうです。

ベルフィースティックを使った人の感想には「これまで正確な角度から撮影しようと、皆が腕を痛めていた」、「撮影するのに、いままでどれだけiPhoneを落としてきたか」などとコメントしていました。ベルフィースティックは、現在在庫切れとなっていますが、公式サイトから予約を受け付けています。

▽参考リンク:
Belfiestick
ASPS(PDF)
Huffington Post

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