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『nohana』と『TOLOT』のフォトブックを比較してみた【商品編】

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by [2015年1月08日]

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\届いた!/

2014年の12月11日に注文した、2冊のフォトブックが遂に届きました!
ちなみに、nohanaが約26日後、TOLOTは約13日後に届けられました。

というわけで、早速比較レポートしちゃいますよ!

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nohana

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まずはnohanaから見ていきます。
届いたのはこちらのフォトブック1冊とチラシ2枚の計3点。無料(送料別)ですから、チラシもあとで見てみます。

フォトブックはビニールに入れられていました。
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では早速、フォトブックを見ていきましょう。こちらが自分で選択した画像が使われている表紙と、裏です。

表紙は、プレビューにあった通りなので期待を裏切られた!みたいなことは全くありません。画像はかなり鮮明で、くっきりとしています。手触りはつるっとしていて、安っぽい感じは全くしませんでした。裏には、nohanaと書かれていましたよ。

IMG_5352こちらはフォトブックの背を撮影したものです。

無料(送料別)とはいえ、きちんと綴じられていますよね。よくありがちなホッチキス止めでもなく、綺麗に作られていました。

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中身をみていきますよー!
最初のページは、タイトルが真ん中に印字されていました。そして次のページから、写真が載せられています。

IMG_5357見開きのページ。

こうして見ると、やっぱりコメント付けてよかったな、と思いました。見やすいですし、思い出に残りますからね!

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ページの写真はこんな感じです。
くっきりと綺麗な写真になっているのがお分かり頂けますでしょうか。
印刷してみると、ちょっとプロっぽく見えて嬉しくなりました。

2015-01-08_13h24_59奥付けはこんな感じです。
コメントと作成した日付が書かれていました。

シンプルですが、これがまたイイ!期待値をはるかに上回るフォトブックでした。

TOLOT

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次は、TOLOTです。
手元に届いたのは、フォトブック1冊とお礼の手紙です。こちらは有料サービスなので、チラシは入っていませんでした。

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フォトブックを包むビニールを外し、表紙を触ってみると、かなりしっかりとした紙でびっくり!表面はつるっとしていて、折れにくそうな材質でした。

TOLOTは、写真の枚数が62枚まで載せられたので、かなり分厚い本になっていて綴じ方も頑丈でした。軽めな手帳、と言ってもいいかもしれません。
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中を見てみると、最初のページはnohana同様真ん中にタイトルが書かれていました。そして、次のページから写真が載せられています。ここもnohanaと同じですね。

IMG_5373見開きはこのようになっていて、コメントがない分写真の迫力がありますね。

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1枚1枚の写真はこのようになっています。

印刷はとても綺麗に見えます。縦長なので、東京タワーなど細長い被写体が特に立派に見えますね。
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2015-01-08_13h39_31nohanaにはなかった、見開きの写真がこちら。
大きな写真ですが、綺麗に印刷されていました。

真ん中の切り返し部分も、文句なしです。ずれておかしな写真になっている、ということは無かったです。満足!

2015-01-08_13h42_19奥付けは左下に印字されていました。

TOLOTは、紙の質が良かったところがかなり印象的でした。また、見開きの写真はインパクトが絶大で、試してみてよかったなと思いました。

nohanaは2015年2月から実質値上げ!

2冊の紹介が終わったので、では比較を・・・と言いたいところですが、ここでnohanaからお知らせが!というのも、なんとnohanaが2015年2月から値上げをする、とのこと!

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具体的には、ここに書かれている通りなのですが、送料が「150円→216円」へと変更になるようです。66円の負担増となります。

この改定について、nohanaは次のように説明しています。

(略)ノハナの財務状況も改善してきておりますが、依然として赤字経営が続いている状況です。また昨今、円安による原材料の値上がりが続いていることや、消費増税が控えていることなど、不安要素が存在しております。仮にこれらが想定外のスピードで進行したとしてもサービスの存続自体はできる見込みですが、次第に企業努力の限界が近づき、アプリやフォトブックの品質を維持し続けることが難しくなるかもしれません。

赤字が続いていたんですね…無料で設定しているからこそ、ということなんでしょうか。こうした背景から、利用者にアンケートを取った上で、値上げに踏み切ったようです。

しかし、値上げした分サービス内容が良くなるようです。例えば、これまで無料でフォトブックを作成できる期限は1ヶ月間でしたが、2ヶ月に延長されるようです。これで注文し忘れたとしても、翌月にまとめて無料注文することができます。また、配送時間が短くなる「ゆうメール」に切り替えるなど、値上げも納得の内容となっています。

と、ここまで長々と書いてきましたが、今回の比較はこのnohanaの変更点も含めてジャッジしたいと思います。

2つのフォトブックの出来を比較してみる

  • 画質
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    断然nohanaでした。写真では少し見えにくいかもしれませんが、特に青の色はnohanaの方が鮮明で且つ濃くなっていました

  • 画像の大きさ
  • 結論から言うと、nohanaの方が大きく感じます。画像の縦横は、縦nohana<TOLOT、横nohana>TOLOTと五分五分でしたが、TOLOTの方が見開きしづらい分画像が小さく感じました。

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    また、TOLOTは矢印で示したように横が完全に切られてしまっているのが残念でした。nohanaは切らずに縮小されているだけなので、画像がそのまま活かされているという点でもnohanaに軍配が上がるかな、と思います。

  • フォトブックの作り
  • この点は、TOLOTの方がしっかりしていたように思います。写真の枚数がnohanaが21枚(表紙込み)、TOLOTが62枚と全く異なるため、単純比較は難しいですが…

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    nohanaの場合、見開くとこのように少し破れるという事態になってしまいました。枚数が少ないとはいえ、これは由々しき事態です。

    またTOLOTは、折り返しが付いていたり、表紙の紙質が良かったりと1冊の本としてかなり完成度が高かったので、作りとしてはTOLOTが上回っていたかと思います。

    総合評価は…?

    さて、ここまで様々な角度から比較してきましたが、最終的に私がどちらを選ぶかというと…
    nohanaです!

    大きなポイントとなったのは、やはり画質です。TOLOTは、単体では満足する内容かもしれませんが、nohanaとの比較、また500円というお金を払っていることを考えると粗さが気になりました。
    また、作りの点はTOLOTの方が上回っていましたが、金額相応とも言えます。確かにnohanaの作りはもろい部分があり、今後は是非直していただきたいところです。ただ、値段を考えるとそこまで差がつくことではないかと思います。

    色々と比較してきましたが、どちらも素敵なフォトブックであることには間違いないです!画質の他にも費用や製本方法など色々ポイントとなる部分は比較したつもりなので、是非参考にしてみてくださいね!

    ノハナ(nohana): フォトブックを毎月1冊無料で
    フォトブック・フォトアルバム 500円 TOLOT

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