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世界スマホ出荷台数3位のシャオミ、2014年は前年比2倍の売上を達成

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by [2015年1月05日]

サムスン、アップルの2大スマホメーカーに次ぐ、第3位に上りつめた中国ベンダーのシャオミが4日、2014年の業績を発表しました。

シャオミのCEO Lei Jun氏がスタッフに宛てたメールによると、シャオミは1年間で6112万台のMIスマートフォンを出荷し、前年比227%増しを記録。また、税引き前の売上は135%増しの約1兆4375億円(743億元)に上り、設立からわずか4年にしてスマートフォン業界のトップに名前を刻んでいます。なお、シャオミは、世界で最も価値あるITスタートアップとして評価され、最近の資金調達により企業価値が約5兆4190億円(450億ドル)と評価されています。

シャオミは、2013年にグーグルの元幹部Hugo Barra氏をシャオミの海外部門の副社長に命名してから海外展開を積極的に進めていき、2014年にはシンガポール、インドを含む7カ国に進出。インドでは100万台ものMiスマートフォンを5カ月以内に完売させた実績を挙げています。また4月に4カ国で同時開催したファン感謝祭セール『Mi Fan Festival 2014』でフラグシップ端末「Mi 3」、廉価端末「Redmi」、さらには割引されたイヤホンなどのアクセサリーを販売するフラッシュセールを実施したところ、12時間で約255億円を売り上げました。

シャオミは、高品質ながら価格を抑えた端末の販売をしており、1月15日より新型フラグシップ端末のリリースを控えています。

▽参考リンク:
MIUI

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