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米GMと保険会社が連携、運転が上手ければ保険料を下げるサービスを開始

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by [2015年1月05日]

アメリカ自動車会社GMの子会社にあたる OnStar は2015年夏、自動車保険 Progressive Insurance との連携でドライバーの運転を評価する新サービスを開始します。このプログラムに登録したドライバーは90日間の評価期間で詳細な運転評価が受けられ、その結果によっては保険料の値引きが期待できます。

GM の事業開発とアライアンスのディレクター、Greg Ross氏によると、ドライバーの運転を評価することは人がどのように運転するかの理解を深め、より運転が上手く、賢いドライバーになるフィードバックを与えられるとされます。また、自動車がインターネットに接続できる「コネクティッド・カー」の真の力を同サービスで示すことができると言われています。

プログラムに参加した利用者は、自身の運転評価の結果が平均より高いか、低いかを比較できるので、運転に自信がある方は挑戦してみては? 同サービスは、アメリカのGMで販売されている全ての2016年モデル、そして一部の2015年型、2014年型で提供されます。現段階では、アメリカの自動車のみで利用できます。

▽参考リンク:
GM

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