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『nohana』と『TOLOT』のフォトブックを比較してみた【注文編】

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by [2014年12月22日]

年末年始を控え、フォトブックを制作して家族や親戚に見せたい、または1年間の思い出に何か1冊作りたいと思う方も多いのではないでしょうか。そんな時、ふと「フォトブック」で検索してみると、多くのフォトブック制作用ツールたちが引っかかります。画質は良いのか、レイアウトはどうなのか、やり方は簡単なのか、そしてもちろん値段も気になる…そんな方のために、今回はフォトブック制作アプリでそれぞれ注文をして様々な比較をしてみました。

まずは注文編ということで、アプリでフォトブックを制作する過程をご紹介します。その後、トータルの使いやすさを評価していきたいと思います!

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nohana

まず試してみたのは、1ヶ月に1冊までなら無料(送料別)で作れる『nohana』。
こちらは表紙込みで21枚の写真が1冊にまとめられるというものです。

では早速新規登録をして始めてみましょう。
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登録が終わると、写真を『nohana』にアップロードするように指示されます。スマホのカメラロールから、フォトブックに使いたい写真をアップロードしていきましょう。写真は拡大することが出来るので、確認ができて便利ですね。

ここで注意したいのは、1回のアップロード枚数に限度があること。最大10枚までしかアップできないので、あらかじめフォトブックにしたい写真を厳選しておくことをオススメします。
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IMG_2868アップロードする写真を選択すると、確認の画面が表示されます。写真にコメントを入力することも出来ますが、つけなくとも後でコメントを付けることもできるので特に問題はありません。

また、この確認の画面で画質についてもチェックされます。高画質なら問題ないですが、中・低だとフォトブックの写真の質に支障が出る場合があるので、出来るだけ高画質の写真を選択しましょう。

IMG_2874写真のアップロードが出来たら、フォトブックの作成に入りましょう。

ちなみに、アップロードした時点で自動的にフォトブックが作られています。ですが、表紙と1枚目が被っているように、アップした順番に写真が配置されているので注意してください。

フォトブックの写真を入れ替えるには、2つの方法があります。
1つが、写真自体に番号を振る方法、もう1つはページの順番を見ながら並び替えるという方法です。

個人的に、写真自体に番号を振るのがとても便利でした。1から写真を選びなおしたい!という場合はオススメです。ただ、少し入れ替える場合はページを見ながら入れ替える方法が良さそうです。
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IMG_2885写真には、コメントもつけることができます。また、表紙や奥付にもコメントをつけることができます。

ついにフォトブックが完成に近づいてきましたよー!わくわく。

こちらはプレビュー画面です。大体の完成の目処がついたら、レビュー画面で確認してみましょう。

コメントがどのように反応するか、見開きの写真の配置はどうかなどを最終確認します。ページはフリックでめくることができるので、ストレスなく確認できます。
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IMG_2920完成したら、フォトブックを注文してみましょう。『nohana』は、1ヶ月に1冊までなら無料で制作してくれますが送料は別に150円かかりました。ちなみに2冊目以降は1冊500円(税込)+送料となります。

注文画面の途中で、高画質写真仕上げを勧められますが、通常フォトブックの料金に別途800円と、少しお高めなのでお財布と相談してみてくださいね。というわけで、今回は無料(+送料)のフォトブックを注文してみました。

フォトブックは、通常では約2~3週間、月末月初では約3~4週間で届くとのこと!どんな仕上がりになっているか、楽しみですね!

TOLOT

IMG_2788さて、続いては『TOLOT』です。
こちらは、送料込みの500円で、最大62枚の写真を詰め込んだ1冊のフォトブックが作れます。
TOLOT』も、nohanaと同様に会員登録をする必要があります。

登録が完了すると、フォトブックの作成方法を選択する画面が表示されます。

「自由に作成」は、写真やアイテムを組み合わせて全ページを自由に作ることができます。「キットから作成」は、おくすり手帳や血圧手帳などを作ることができます。思い出作りのフォトブックから実用的な手帳も作ることができるというのは嬉しいですね!
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今回は、「フォトブック比較」ということなので、「自由に作成」を選択しました。
TOLOT』は、最大62枚の写真を1冊のフォトブックにまとめてくれます。ということで、62枚の写真を選択します。もちろん、62枚も写真がない!という場合はそれより少なくても問題ありません。

選択し終わると、フォトブックのレイアウト画面に切り替わります。
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まずは表紙を選択しましょう。『nohana』では、自分の写真を表紙に設定することと下に表題をつけることしかできませんでしたが、『TOLOT』では柄を選択できます。その数207種類!

全てを紹介することはできませんが、お洒落な表紙やくまモンなどのキャラクターの表紙も揃っていました。キャラクターの表紙は、それぞれに選択期限があるのでご注意ください。
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表紙の選択が終わったら、ページのレイアウトを考えましょう。

TOLOT』では、このように見開き1ページずつをドラッグすることで入れ替えたり、写真の順番をドラッグで入れ替えたりすることが出来ます。直感的に操作ができるので、ストレスがなくて良いですね!
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写真をタップすると、いくつかのコマンドが表示されます。
空白のページを挿入したり、写真をやめて文字を入れたり、自分好みに調整することができます。

ここで注目したいのは、「見開き配置」にするというコマンドです。これを選択すると、このような2ページ分を贅沢に使った写真が埋め込まれます。これはかなりインパクトがありますね!ただし、見開き配置にすることで、切り替えのところで2分割になってしまうことがあるので写真選択には気をつけましょう。後のプレビュー画面で確認することができます。
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さて、大体完成したと思ったらプレビュー画面で確認しましょう。

表紙は制作時に人気が1番高かったハートの絵柄にしました。ページは1枚1枚確認できるようになっています。ちなみに、スワイプしてページをめくるだけでなく、スライドショーにして自動でページ送りにすることもできます。
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完成したら、注文です!
氏名や住所など基本的な情報を入力します。その間に、フォトブックのデータがアップロードされています。

値段は送料無料で税込みの500円。注文から発送までに5日~2週間かかるようです。こちらも届くのが楽しみですね!
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2つを注文してみて

nohana』と『TOLOT』を使ってみて、感じたことをまとめてみます。

nohanaのメリット

  1. 1ヶ月1冊無料(送料別)
  2. プレビュー画面が見やすい
  3. 写真1枚1枚にコメントがつけられる

nohanaのデメリット

  1. 画像のアップロードに時間がかかる
  2. 最大10枚までしか1度にアップロードできない
  3. 配送までに時間がかかりすぎる

TOLOTのメリット

  1. 最大62枚まで写真が1冊に詰め込める
  2. 表紙が選べる
  3. 見開き配置で写真が大きく出来る
  4. 写真が62枚一気にアップロードできる
  5. フォトブック以外に実用的な手帳も作れる

TOLOTのデメリット

  1. 値段が500円と高め
  2. 写真1枚1枚にはコメントがつけられない(コメントをつけると1枚分消費する)

1番大きな違いは値段だと思います。高価な分だけオプションが付いてきますし、コンパクトな分値段が安いということになります。操作方法は、画像のアップロードの制限が気になるくらいで全体の流れはスムーズでした。

やはり後は、フォトブックの印刷や製本の質ということになりますね。次回は注文したフォトブックがどのようなものになっているのか比較します!

ノハナ(nohana): フォトブックを毎月1冊無料で
フォトブック・フォトアルバム 500円 TOLOT

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