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スタートアップに興味があるなら見逃せないデータベース『CrunchBase』『entrepedia』

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by [2014年12月10日]

 いま、どんな事業が資金調達に成功しているのか? どんなジャンルに注目が集まっているのか? 流れの早いIT業界では、把握するのが大変です。今回の記事では、スタートアップの事業内容や調達金額、提携先、経営陣などの情報をまとめて見られる便利なウェブサービスをご紹介します。

『CrunchBase』

crunchbase
『CrunchBase』は、TechCrunch創業者のマイケル・アリントン氏の指示のもと2007年にローンチした、スタートアップ企業の情報を蓄積・整理するサービスです。調達金額、投資元、経営や開発に携わっている人物などの情報がまとまっています。これと連携したツールに、graphAlchemistが提供するVisualize Crunchbaseがあり、企業名や起業家を入力するとCrunchbaseに登録されている関係の深いサービスや人物の情報を視覚的に表示してくれます。
CrunchBase – The world's most comprehensive dataset of startup activity and it's accessible to everyone.
世界最大級のスタートアップデータベース・CrunchBaseのプレジデントが来日講演

日本の情報なら『entrepedia』

entrepedia
『CrunchBase』は日本語に対応していないため、国内スタートアップの情報が揃っていない傾向にあります。そこで2012年に登場したのが『entrepedia』です。運営は、ベンチャーキャピタリストの北村彰氏が代表を務めるジャパンベンチャーリサーチ。
entrepedia – アントレペディア
日本版CrunchBaseとなるか。JVRがベンチャーデータベース「entrepedia」β1

 日々数多くのアイデアが生まれて、実現に向けて動いている人々が居ることがわかります。近未来の常識となることが、今はここに集まっているのかもしれません。

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