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ウェブ広告はリアルと繋がる!2015年1月「Tポイント」のデータ活用開始

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by [2014年12月03日]


 2015年1月より、株式会社マイクロアドが提供する「MicroAd BLADE」において、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社及びその子会社であるCCCマーケティング株式会社が保有する購買者カテゴリデータを用いた広告配信サービスが開始されることがわかりました。
 ウェブ広告はユーザーのウェブ上での行動データを活用してターゲティング広告を配信してきましたが、この提携によって日本最大の共通ポイントサービス「Tポイント」から採れる実店舗での購買行動データもウェブ上でのターゲティング広告に活用されることになります。

例えば、以下のようなターゲットを選定して配信することができます。
・コーヒーを嗜好している30代ビジネスマン
・自動車を所有または利用している40代男性
・化粧品に興味があり、高価格な商品に関心が高い20代女性

 株式会社マイクロアドは、2004年5月に株式会社サイバーエージェント内で事業開始し、2007年7月に設立されたインターネット広告(DSP・SSP・アドネットワーク)企業です。この度マイクロアドと提携したCCCマーケティング株式会社は、「TSUTAYA」「LOFT」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の100%子会社で、2011年10月に設立されました。

マイクロアド、アドプラットフォーム事業においてCCCマーケティングと業務提携
株式会社マイクロアド
CCCマーケティング株式会社

CCCグループからマイクロアドへの情報提供を停止
マイクロアド行動履歴蓄積の拒否

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